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聖地(周辺)巡礼

グレンダイザーゆかりの地(?)を巡る旅のレポート第二弾。

 

果たしてここをゆかりの地と呼んでいいのかどうか、疑問がある事は否めませんが

 

八ヶ岳の存在する長野県から遠く離れた土地に住む私からすれば、関東甲信ならば

 

(さすがに越はちょっと違うのかな・・・?でも興味があったので新潟へもお邪魔しましたが)

 

そこはもうすでに聖地。

 

水芭蕉モドキのルビーナにこじつけたわけではないですが、今回の巡礼は長野県北部

 

長野市から西へ約20キロのところにある、鬼無里村(きなさむら)。

 

ここは人口2400人の小さな村。

 

千年前、紅葉と言う名の鬼女が住んでいたという伝説をはじめ、多くの鬼伝説が残っています。

 

水芭蕉の群生地としても有名ですが、紅葉も美しく豊かな自然にめぐまれています。

 

村の85%が山林で、鬼伝説が生まれたのも肯ける太古の昔をほうふつとさせるブナの原生林が見事です。

 

奥裾花 

 

 

鬼伝説と言えば、豪ちゃんの『手天童子』を思い出しますが、主人公の手天童子郎は

 

大介さんとイメージが重なるすごい美少年でしたね。

 

大介さんが15、6才の頃はきっとあんなんだったんだろうな~(゜▽゜*)

 

お天気は快晴とはいかなくて残念でしたが、紅葉は綺麗でしたよ!

 

 

そして2日目。

 

何の関係があるんじゃと言われそうですが、軽井沢へ行きました。

 

軽井沢 

 

もう何度も行ってますが、単に好きだからです。

 

爽やかな緑の木立と古い建物(観光客は視界から消す)、そしてモカソフト・・・・。

 

モカソフト 

 

この日軽井沢の気温は8度。

 

しかし、そんなの私には関係ありません。ごちそうさまでした。

 

 

小さい瀟洒な教会では朝の礼拝が行われていました。

 

ちなみにここはちょっと自分の小説でもイメージを使わせてもらいました。

 

教会 

 

軽井沢へ向かう時はいつも浅間サンラインと言う道を使うのですが、ここを車で走ると

 

浅間山がとても近くに美しく見えます。が、今回はほとんど雲に隠れてしまってて、早乙女研究所は

 

見えませんでした。残念です!

 

それから、北の安曇野の大町市へ向かい、昼食。

 

すんごくボリュームがあって安くておいしいソースかつどん、ごちそうさまでした。

 

 

その後、さらに北へと向かい千国(ちくに)街道、小谷村(おたりむら)へ。

 

以下千国街道パンフレットより

 

糸魚川から松本城下まで約三十里(120キロ)を結び・信州側で「糸魚川街道」、越後側で「松本街道」

 

と呼ばれた千国街道はまたの名を「塩の道」と呼ばれています。

 

戦国時代、上杉謙信がこの道を経て、仇敵武田信玄に塩を送ったという「義塩」の

 

有名な故事によるものです。

 

 また、松本藩では他からの塩の移入を禁止し、“北塩”と言って糸魚川から千国街道経由のみ

 

許可したため、日本海からは塩をはじめ海産物、信州からは麻やたばこを積んだ牛馬やボッカ(歩荷・荷物

 

を背負って運ぶ人のこと。一人塩一俵=47kg背負ってたらしい)と呼ばれる人達がさかんに行き来しました。

 

この道がまさに「塩の道」と呼ばれるゆえんです。

 

それは華やかな大名行列などの往来もない生活物資運搬のための経済路線、いわば汗のにじんだ

 

庶民の道として明治の時代まで続きました。

 

 現在、小谷には旧街道をたどる八つの整備された散策コースがあります。かつて5メートル余の

 

豪雪や急坂に難渋を極めた地蔵峠や大綱峠、昔の街道の面影が色濃く漂う千国番所跡・牛方宿・親坂の

 

コース、そして暴れ川の異名をとった姫川を避け、山腹を細々と続く天神道や大峯峠など、それぞれ

 

魅力あふれたコースです。昔の風情をたっぷり偲ばせてくれる石仏たちの姿や民俗にふれ、自然が

 

豊かな「塩の道」を楽しく旅して下さい。

 

私はこの千国番所跡・牛方宿・親坂のコースを、車でさっと回りました。ほんとは旧街道を散策したかった

 

のですが、今回は時間もなかったので・・・。

 

しかし、ここにあんな運命の出会いが待っていようとは!

 

 

 

 

 

 

「塩の道」とも呼ばれる街道の中心に位置する千国の庄には“千国口留番所”

 

(いわゆる関所)が慶長年代より松本藩の出先機関として置かれました。以来、明治二年に廃止されるまで

 

二百八十年にわたり塩や海産物、穀類などの運上銭の徴収や人改めを行い、街道の中で

 

かなめの役を果たしていました。

 

千国コースの真ん中あたりにこの番所を復元した千国番所と民家を移築した千国の庄資料館があり

 

そこを訪ねてみました。

 

表からだと見過ごしてしまいそうな小さな佇まいのようですが、中はなかなか立派な古民家で塩倉なども

 

置かれ、面白かったです。

 

番所 

 

お役人の人形もちゃんとちょんまげ裃をつけて机に向かっています。

 

小谷を紹介するジオラマや映像もあります。

 

 

建物の片隅には、街道を模した模型の箱があり、ボタンを押すと笠をかぶって牛をひくおじさんの人形が

 

説明のナレーションとともにキコキコと歩いて登場します。

 

牛方 この右の木の横から牛とおじさんが出てくる。

 

その説明の声が・・・・どこかで聞いたような、張りのある、この声。

 

「てっ、鉄也さん!!」

 

私は思わず箱の上の方にあるスピーカーにすがりつき、耳をくっつけました。

 

連れの他に誰もいなかったのは幸いでした。

 

私の行動は知らない人が見ればさぞ異常だったでしょう。

 

確かにその声は鉄也さん(野田さん)でした。

 

鉄也さんが私に塩の道の歴史を説明してくれている!!

 

不思議そうな連れ二人をよそに私は同じ解説を5回聞きました。動画も録りました。

 

まさかこんなところで鉄也さん(の声)に出会えるとは・・・。

 

今回の旅のハイライトはこれでした。

 

私の牛をひく仕事をする人=牛方(と呼ばれる)のイメージは下のようになりました。

 

ここのすぐ近くにある、牛方が道中に泊まったという牛方宿の資料館も

 

すてきな建物で良かったです。

 

古民家 

 

牛をひく男

鉄也どん 

 

 

「ぜにこ貯めて甲児を嫁さもらうだ」

 

一生懸命働く鉄也だが、愛しい甲児は遠い長崎へ蘭学を勉強するために留学中であった。

 

そして蘭学の権威宇門源蔵の助手として働く甲児は、近頃ちまたで謎の狼藉者が横行し

 

町の人達が困っているのを聞いた。

 

駿河の国にその人ありと知られた腕自慢の甲児は、町娘に扮し敵をおびきよせてやっつけてやろうと

 

計画した。それを知った宇門先生の息子大介は、「敵はきみの手に負えるような相手ではない」と

 

冷たく言い放つ。「相手は残酷卑劣な異国の帝王ベガだ。きみは異人との平和な貿易を望んでいる

 

ようだが、世の中そんなに甘くはないぞ」

 

甲児はそんな忠告は無視して一人おとりになり捕り物を始めた。

 

「なにやつ!」

 

暮れ六つもとうに過ぎ、あたりが暗くなった頃、寂しい町外れで甲児は怪しい数人の男達に囲まれた。

 

「てめえらだな、最近若い娘をかどわかし、売り飛ばす悪党ってのは!」

 

「ふん、小娘が!ものどもかかれ」

 

頭巾の男の号令で人相の悪い男達がいっせいに甲児に襲い掛かる。

 

「へっ、てめえらなんかにやられる甲児さまじゃねえや」

 

暴れまわる甲児に手を焼いた賊は無傷で甲児を捕えることを諦め、長崎でも見かけたことのない

 

新型の短筒を取り出した。

 

「なんでえ、飛び道具かよ!この卑怯者」

 

しかし、いくら甲児でもピストルを持った男達に狙われては逃げるすべがなかった。

 

「さあ、大人しく来るんだ。そして我々ベガ帝国の資金源となるのだ」

 

危うし甲児!

 

「待てっ!」

 

今しも頭巾の男が甲児の腕を掴もうとしたその時、白馬に乗った黒い頭巾の男が颯爽と現れた。

 

「ま、また新手の頭巾野郎か」

 

焦る甲児の前で、黒頭巾の男はひらりと馬を降り、悪党達から甲児をかばうようにすっくと立った。

 

「き、貴様・・・その銃、そしてその剣・・・まさかデューク・フリード!?」

 

「そうだ」

 

美剣士 

 

そう言うなり黒頭巾の男が長い鞘から刀を抜くと、閃光一瞬、相手の頭巾がはらりと落ちた。

 

「あっ!あんたは城代家老の部羅木」

 

「知られたからには生きては帰さん」 部羅木はベガ帝国手先だったのだ。

 

甲児とデュークは敵に取り囲まれ、もはやこれまでかと思われたが、デュークは目にも留まらぬ

 

早業で次々と相手の銃を撃ち落とし、攻撃からは易々と逃れた。

 

「畜生、デューク・フリードめ!」

 

部羅木がデュークを狙い銃を構え直した。

 

「危ない!」甲児はとっさに石を投げ部羅木の銃から飛び出した弾は、デュークの肩をかすって

 

敵の一人に当たった。

 

「御用だ御用だ!」

 

騒ぎを聞きつけ、やっと捕り方連中が提灯片手にやって来たようだ。

 

「覚えていろ!!」

 

捨て台詞を吐いてベガ帝国の手先どもが逃げ出した。

 

「こちらも退散だ」

 

謎の黒頭巾、デューク・フリードは口笛をひゅっと吹き、戻って来た白馬にさっとまたがった。

 

「あっ!待て」

 

甲児はとっさに、急いで駆け去ろうとするデュークの馬に、自分も飛び乗った。

 

 

「さあ、もうこのあたりでいいだろう。一人で帰れるはずだ」

 

デューク・フリードは甲児を馬から降ろし、そう言った。

 

甲児は馬に乗ったままのデュークを見上げ「あんた、大介さんだろ」と言った。

 

「・・・!」

 

デュークはしばらく黙って甲児を見つめ、トンと軽く馬を降り、甲児の前に立った。

 

おりしも雲に隠れていた月が、金色の冴えた輝きとともに姿を現した。

 

黒い頭巾が取り去られると、月より輝く白い美貌が露わになった。

 

「やっぱり、あんただった・・・」

 

「どうしてわかった?」

 

麗しく微笑む目元から視線を外すことも出来ずに、甲児は息を呑んでため息のように答えた。

 

「だって・・・その目が・・・」

 

デュークは月明かりの中、そっと近づいて甲児に接吻した。

 

おきゃんな町娘 

 

 

 

そうとも知らず鉄也は牛方宿で甲児の夢を見ながら眠っていた。

 

牛は土間から二階の鉄也を哀れむように見ていた。

 

                                               おわり。

 

 

 

 

 

 

コメント

非公開コメント

堪能させて頂きました(*^_^*)

>家露さん
あはは! 面白い! 可哀想な鉄也さん。牛に慰められるのかな?
大介さん、鞍馬天狗か? と思ってしまった(^^;) かっこいぃ~ 和服の方がいいなぁ。甲児君も可愛いけどね

鬼無里村って、よく漫画に出て来ません? 和田慎二先生の作品とか、えっと、えっと・・・名前忘れちゃった(^^;)

しかし驚きましたぁ。グレンのゆかりの地で有りながら、ミラージュの地を辿るとは・・・上杉謙信公まで……
ミラージュ1巻は、舞台が松本城ですからねぇ。 凄い場所ですね。一度は訪れたいと思いましたよ。

鬼無里村の写真、綺麗なアングルですね。軽井沢も・・・目の保養させて頂きました~

でも、この挿し絵、其方で書いたのですか? 凄いですねぇ・・・ 

なつかしい……

 鬼無里は、随分前に遊びに行ったことがあります。
「少年エスパー鬼無里へ飛ぶ」だったっけ、中学生向けの小説で知ったのがきっかけで。
お能の紅葉狩の舞台でもありますね。
 ただ、行ったのは紅葉の季節じゃなくてGWくらいで、米軍用のCレーションを持って軍用のポンチョにくるまって持って一晩野宿してました。米軍のサバイバルマニュアル通りのスタイルだったんですが、結構寒かったです。足の指先の感覚が無かった……。そのあと、鬼女紅葉をまつってあるところとかいろいろ見て回りました。
 浅間というか、北軽井沢へは、ぜんっぜん専門違いなのに実習に行ってスケッチしてた記憶が。鬼押出しのあたり、火砕流の跡地とか見てましたよ。

 あらためて写真を見るといい感じですね。今度は私も、もっとのんびり遊びに行ってみたいなぁ。眼福です、はい。

 デュークの鞍馬天狗には笑いました。いいですねぇ。次は桃太郎侍バージョンで……ダメか^^;)

No title

ああ、哀れ、鉄也さん
やっぱり身近に居る者の勝ちなんですね
本編で甲児がひかるに気を持ったのもわかる気がしますが
アレは許せませんでした
(おそらく家露さんとは違う意味ですが・笑)
着物での女装も似合いすぎる甲児君・・・
ともあれ、ご旅行、お時間が少ないといいつつ
楽しむことができたようで何よりです

和田先生

Ree様

鬼無里が舞台の作品は読んだかどうか記憶が・・・?なのですが、車での道中にヒスイの産地って場所があって、
その雰囲気が『銀色の髪の亜里沙』(ありさの字忘れました、適当)にかぶるなあって思いました!
あのマンガ、すごく好きだったんです~。

松本城は初めて長野県を訪ねた時に行きました!近くにある開智学校とともに見る価値ありです。
ミラージュ、私、聞いた事はあるけど不勉強でよく知らないんです。
最近Ree様の影響か、(いや、影響です)興味が出てきました・・。


裕川様

いったいどういう人生なんですか?野宿にスケッチ・・・掴みどころの無さはやはり宇門博士的と言うか、
面白いですね(笑)
鬼押し出し、大自然の驚異って感じでしたね。
1783年の浅間山大噴火で一瞬にして火砕流に飲み込まれた村の資料館というところがあって、
そこも一見の価値ありです。自然の前での人間の無力とたくましさがよくわかりました。
裕川さんは生き残る方ですね。

桃太郎侍、いずれあるかも(笑)時代劇好きですから。


nami様

そうですねえ、なんたって娯楽施設ないですし・・深い森林に入れば二人っきりになれるけどそうそう揃って
外出も無理だから、甲児くんとしては「大介さん、大介さん」と年がら年中言ってるひかるさんに、心乱されたりも
あったでしょう。(俺もあんなふうに大介さんのそばであからさまにうっとりしたり、くっついたりしてみたい・・・)って。

甲児くんは本編中でもわかるとおりまわりに女の子さえいれば不自由することなどまったくないくらいに
モテます。しかし、あの大自然の中では限られた人にしか会うことはないでしょうねえ~。
それで大介さんとつきあって、ピチピチの18歳なのにデートもできなくてちょっと可哀想。
めずらしく落ち込んでしまっても無理もないですわ。

だけど結局どんなに振られても冷たくされても頑張るひかるさんに励まされ、やっぱり大介さんが好き!
って再確認した甲児くん、キャンプは少年を成長させるのですねー。

旅行、楽しかったです。これからまた創作活動頑張れますよv-238

笑い転げるパンダが1頭

家露様

>ちなみにここはちょっと自分の小説でもイメージを使わせてもらいました。

この教会、もしかして、甲児くんとひかるが、結婚式を挙げるはずだった教会ですか?

モカソフト~マリサもくださ~い(よだれが・・・・)

えー!あのダンディな鉄也さんのお声にお会いになったのですか。
マリサも、その場に居たら、家露様と同じ行動をやっております。ウン!まちがいなく。
ウ~ン 野田さんのお声、しびれるー。だからゴーマン大尉も甲児くんを小僧よばわりしたけど好きでーす。

大介さんの鞍馬天狗?、今度は、笑いすぎてパンダになりかけましたよん。
どうして、家露様は、ふいにこのようなギャグを創れるのですか?やはり、これを才能というのでしょうねえ。
大介さん、目が切れ長だから、時代劇姿、めちゃくちゃ似あってるーv-238悶絶しそう。e-265e-266
それに甲児くん、口紅ぬってもしっかり似合うんですね。さすがヒロインv-238
でも、鉄也さん、またふられ役ですねえe-263たまには、鉄也さんにも、いい想いさせてあげたいなあ。
あ!でもそうなると、3Pになっちゃいますよね。フフ たまには3Pもどうですか?家露様。
て、またeroマリサになっちゃいましたよん。v-40

本格時代劇

聖地への長旅、お疲れ様でしたー。
いろいろと見聞を広めてこられてよかったですね。声はすれども姿は見えずな鉄也くんにも会えて(?)ラッキーv-290さすが軽井沢周辺はもう寒いですね。でもソフト美味しそうー。コーヒーが飲めない私には(胃に合わないのでのたうちまわりますv-292親子代々・・)見るだけなんですが・・ううv-292
この教会って、ひかるさんと甲児くんの式をやるはずだったとこ・・?

時代劇、鉄也くんが哀れで・・牛と同じ目線で彼を見ていました。なんて不憫。田舎者にはこういう末路が待っていたのね。どんなに成りあがっていくのか楽しみにしていたのにv-408。これもみんな「海の向こうから来た美剣士」のせい?!結婚式に呼ばれたら、「ウェディングベル」の歌のように「くたばっちまえ」って言うんだぞー。(二人にボコボコにされてしまうかv-9150話参照)

教会

マリサ様

そうでーす。ひかるさんと甲児くんの結婚式のためにダイナミックオールスターズ(の一部)が集まった教会の
モデルです(外観だけ)。

・・・3Pですか。しかし、私が描くとなると3人のうち2人がお互いにまったく関心がないという、変則型かつ
間にはさまれる彼がとっても負担を強いられる3Pになっちゃいますけど、いいんでしょうか(笑)

ネタはあったりしてv-238


あたる様

この教会の他にも、ガーデンウエディングができる素敵なレストランなんかも実際あってそれも使いたかったけど
話の流れでボツになりました。蓼科牛のステーキが絶句するほど美味しいお店・・・
ウッ、またいやしい方向に話が。

そうですね、ちょっと鉄也さん気の毒な役ばかりですね。大介さんと甲児くんの二人がかりで来られたら、
さすがの鉄也さんも凹られるかも知れないです~。
それはないにしても、鉄也さんはそんな報われない可哀想なところがまた可愛いんだv-238と思うんですけど
本人にしたらいい迷惑かな。

No title

ホント、彼にしたらいい迷惑と思いますが、傍でみているこちら側はそれが楽しい・・!!!v-407
私、家露さんの小説に出てきた「結婚式の時のお通夜のような顔」の鉄也くんが大好きなんですよー!
報われない恋に生きる・・素晴らしい! ごめんね、鉄也くん。

こちらだと月曜の夜8時から日テレで放送されている「世界まるみえTV特捜部(?だと思った)」で、野田さんがナレーションされてるんですよ。録画までして見ているので(旦那がこういうの好きなのです)毎週鉄也くんとランデブーな気分になれます。但し、彼の目は私を見てはいないー。

鉄也さん

あたる様

私の小説での葬式面の鉄也さんに好感を持って下さるとは・・・ありがとうございますv-22
あの旅行以来、鉄也さんに親近感がぐっと増した感じでおります(笑)
あたるさんのご支持も頂いた事ですし、初の鉄也主演作を近々UPしようかなと目論んでみました。
またご感想など、よろしかったら聞かせて下さいね~。

あと、これからお知らせの記事書きますが冬コミ受かりましたので、お暇があればまたぜひ来て下さい!
29日ですよ、29ですからねv-238

きゃー!!

う・れ・し・いーーー!!!鉄也くん主演作!!有難うございます!!
子供の時は愛想のない彼を見て「なんだこいつ」でしたが、家露さんの鉄也くんを見て好感が持てるようになりましたv-290不器用なだけなんですね、彼は。
楽しみにしていますね。頑張ってください!v-425v-425v-424
あ、でもコミケに響かないように、お体にも気をつけてくださいーv-404

コミケ当選おめでとうございます!!29日ですね、29日。這ってでも行かなくては!!プチオフ会だー!!v-411
プロフィール

家露伊江子

Author:家露伊江子
兜甲児様の引力から逃れられず
2008の夏コミあたりから活動を始め、
周囲を怪訝な顔にさせました。

誰も驚かなかったですが。

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