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第9話「許されざる怒りを越えて」

 

宇宙空間を飛ぶ円盤。操縦しているのはコマンダーミネオ(菊地紘子)←例によってテロップの紹介付き。

 

色白で、ネイビーブルーの髪を部分的に伸ばしクラゲのようにうねらせるという不思議なヘア・スタイルを

 

した、とっても線の太い女性。それが今回のヒロインミネオさんです。

 

ミネオの行く先はスカルムーン。彼女の円盤が到着すると、早速ガンダルとブラッキーが出迎えに

 

やって来ます。二人の方を向いた後姿のミネオさんはいきなり軽く驚かしてくれます。

 

・・・・足首がありません。そういうデザインのブーツを履いているのかも知れませんが、斬新です。

 

 

到着早々、ガンダルからミネオに言い渡された使命、それは円盤獣でグレンダイザーに組み付いて

 

自爆し、デューク・フリードを倒せということだった。

 

「ええっ」

 

驚くミネオにレディ・ガンダルが追い詰めるように言い放つ。

 

「怖気づいたのか!この使命に成功すれば故郷のルビー星の安全は永遠に保証されるのだぞ」

 

肯くミネオにガンダルは一振りの短刀を与える。(ガンダルが刀と言ってるのですが・・・絵は短剣にしか

 

見えません)

 

約束と決意のしるしだと言い恩着せがましく押し付けるガンダルに、震える手で刀を受け取りデュークを

 

必ず倒すと誓うミネオ。健気だが、アトム足がやや悲壮感を削いでいる気もする。

 

 

一方、宇宙科学研究所は重苦しい空気に包まれ、所員はそれぞれ持ち場について忙しげに仕事を

 

していた。

 

「所長、月は依然として赤い色に染まっています」「ウーム」山田さんの報告を聞きながら、所長も

 

観測室で腕組みで、浮かぬ顔をしている。

 

甲児くんと大介さんは並んで、大型スクリーンに映し出された赤い月を見ていた。

 

「大介さん、ベガ星についてもっと詳しいことはわかんないんですか?」

 

甲児くんは何故かまた敬語になっている。時々、大介さんが年上なのを思い出すんでしょうか。

 

回が重なっていくにつれ、親密度がアップするにつれてさすがの礼儀正しい甲児くんも敬語なしに

 

対する抵抗感が薄れていったものと思われます。

 

ついでに、ベガ星が攻めて来る時には月が赤く染まるというお約束も、次第に薄まった気がするの

 

ですがどうだったでしょうか?

 

初期の頃は見られたこの現象も、中盤あたりから省略になったような・・・。

 

それはさておき、甲児くんの問いに対する大介さんの答えは「んー」だけだった。

 

「フリード星の住人でさえわかんないんだからなー、われわれが分からないのも、もっともだよ」

 

大介さんのはっきりしない返事が気に障ったか、短気な性格を発揮して、甲児くんはこのまま待つだけ

 

じゃなく、ベガ星に乗り込むことを考えたらどうかと先生に訴えるが、ベガ星の力を侮ってはいけないと

 

当然ながらたしなめられる。

 

「じゃー、どうしたらいいんですか!」さらにイライラを募らせる甲児くんに対して、宇門先生は敵を知る事が

 

全てを平和に解決する唯一つの道だ、と諭すのだった。

 

その時山田さんが叫ぶ。「所長!マザーバーンをキャッチしました」

 

地球へ向かってくるマザーバーンの映像を見て、ブルブルと震え、駆け出す大介さん。

 

場面は変わり、研究所のヘリポートで大介さんと甲児くんは、また揃って赤い月を見上げている。

 

「どうする?大介さん」 問いかける甲児くんに大介さんは答える。

 

「僕が地球へ来たために関係ない人々がとばっちりを受けてしまうことは、とても耐えられないことだ」

 

やるせない表情・・・だけど、とばっちり、ですか?この場合とばっちりとは言葉のチョイスとして

 

どうなんでしょう。まあ、大介さんはネイティヴじゃないですし、追及するのはよしましょう。

 

甲児くんも「大介さん!そんなことより現実に迫ってくるマザーバーンはどうするんですか!」

 

と、大介さんの苦悩はスルーです。

 

「甲児くん、僕に任せてくれ!」駆け出す大介さん。「大介さん、冗談じゃないよ!大介さん一人で!」

 

あわてて引き止める甲児くんを振り向き、大介さんは敵が現れたら出来るだけそいつを無傷で捕まえたい

 

のだと言った。操縦者を捕らえ、敵を知る資料にしたいのだ。

 

 

ミネオはいよいよ出撃を前に覚悟を固め、円盤獣に乗り込んだ。

 

グレンダイザーを誘い出すために攻撃するには最も良い場所として、ブラッキー隊長に選ばれた八ヶ岳学園

 

を、ミニフォー部隊が襲う!逃げ惑う子供たち!

 

甲児くんはさっそくTFOで出撃。「くそう、ひでえ事をしやがる。どうして学校を狙うんだ」

 

甲児くん、私もそう思ってました。次々とミニフォーを撃ち落すTFO。その間に大介さんはデュークに変身し

 

グレンダイザーで飛び立つ。それを見たブラッキーはミネオに出撃命令を下す。

 

「来たな、円盤獣!」

 

迎え討つグレンダイザーの攻撃をかわし、円盤からロボットへと変形する円盤獣ジルジル。

 

女性型ロボットのように見受けられるが、ややジイさん顔かも知れません。メルトシャワーをかいくぐり、

 

コバンザメのようにグレンダイザーに組み付きました!

 

「おおっ」デュークはジルジルを振り払おうとしますが、ミネオも故郷の為必死なのでなかなか離れません。

 

「よーし、ミネオ。そのまま自爆せよ。我々は大気圏外へ退避する」

 

ミネオを置いて去るブラッキー。

 

いよいよ自爆しようとするその動きを察してデュークは「自爆などさせるものか。磁力波電波はっしゃ~!」

 

と叫ぶ。磁力波電波がいかなるものか、そもそもこの字で合っているのか、私にはわかりません。

 

とにかくデュークがそう叫び、何かのスイッチを入れると、ミネオが「あっ、時限装置がきかない!」と焦り、

 

ジルジルはグレンダイザーから振り落とされて、円盤の形に戻って地面に激突する。

 

デュークはグレンダイザーを降りて墜落したジルジルの操縦席へと駆け寄る。

 

壊れた風防から覗くと、操縦席にはうつぶせに倒れこむ人影が。

 

「ん、女か。怪我をしているようだな。早く手当てをしなければ」

 

その瞬間、気づいたミネオが手元に置いてあった短刀を取って、デュークに切りかかった。

 

「覚悟!」

 

二人は揉み合い、崖下へ転がり落ちる。剣を振り翳すミネオの腕を押さえデュークは叫ぶ。

 

「早まったことをするな。お前は誰だ!」

 

「ベガ星連合軍のコマンダー・ミネオだ」

 

「僕と一緒に来てくれ。話したいことがある」 「離せ、離せ」

 

と、そこへTFOがやって来る。

 

「あっ、甲児くんちょっと来てくれ」 一人で行くと言ったはずだけど甲児くんを呼ぶあたりなかなか可愛いじゃ

 

ないですか、大介さん。「おう、一体何やってんだ」甲児くんかっこいいじゃないですか。

 

甲児くんに気をとられたデュークの隙を突いて、ミネオが襲いかかる。

 

「あぶなーい!」 甲児くんに突き飛ばされてミネオは気を失い、倒れてしまった。

 

顔を見合わせる二人。

 

 

スカルムーンでは交信が途絶えたミネオと、自爆の形跡も無いジルジルにブラッキーが苛立っている。

 

 

その夜、宇門博士の屋敷のベッドで眠るミネオの様子を、側に立つ大介さんと甲児くんが見ていた。

 

やがてミネオは意識が戻り、起き上がる。

 

「ここはどこ、どこなの?」

 

「僕のうちだ、安心してくれ。さあ、診察してもらおう」手を差し伸べる大介さんに、ミネオは放っておいて

 

下さいと言う。

 

「そうはいかないよ。傷ついている者を助けるのは地球の流儀だ」

 

義理と人情の男、甲児くんの言葉を受け、ミネオを促す大介さん。

 

診察室へ行こうと肩を叩く。「あ、そうだ甲児くん、ひかるさんの洋服を借りてきてくれないか。平和な地球に

 

この軍服は似合わないからな」

 

「オッケイ」勢いよく部屋を出て行った甲児くんと入れ替わりに、宇門博士が入ってくる。

 

ミネオは不安げになぶりものにされるなら、早く殺して欲しいと叫びだす。

 

大介さんはミネオの両肩に手を掛け、ルビー星もベガ星の影響で死ぬことを教育され、今のきみは

 

そのことばかりを考えているようだと語りかける。

 

「しかし、ここ地球では生きることを教えられ、考えている。きみは傷つき、疲れている。ゆっくり休みたまえ」

 

そう言って大介さんと博士は去っていった。

 

ぼんやりと一人ベッドに腰掛けるミネオのところへ甲児くんがやって来て、ひかるさんの服が入った

 

箱を手渡した。

 

「牧場のお嬢さんが貸してくれたんだ。これに着替えた方がいい、じゃあまたあとで」

 

箱を開けてみると、そこにはピンクのワンピースが入っていた・・・。

 

 

宇門家の応接間では牧葉一家、番太も呼ばれたらしく、博士、大介さん、甲児くんたちと揃って待っている。

 

そこへノックの音がしてドアが開き、ハープの音色とともに、ひかるさんの、デザインは何だけど一応

 

フリっとした感じ・・・?のワンピースを着たミネオが華麗に登場する。

 

ちなみに足首はちゃんとありました。赤い可愛いハイヒールのサンダルも履いてます。

 

おおーっ!と、驚く一同。

 

「やあー、綺麗になったよ、ミネオ」 すかさず褒めるあたり、恋愛沙汰に慣れてる感じの色男、大介さん。

 

「その洋服を貸してくれたひかるさんだよ」

 

各人の紹介は甲児くんがすかさず担当しています。応接間では、ウロウロする団兵衛さんを除いて

 

甲児くんだけが立っていたし(全員分の椅子はないのです)、結構気を遣っているんだな~。

 

若手の営業みたいでした。

 

はっきりとは語られていませんが、ミネオはどうやら行き倒れの旅人とでも、牧葉一家と番太には説明

 

されていたらしいです。

 

 

地球での歓迎ムードとは裏腹に、スカルムーンではガンダルとブラッキーがミネオの行方を巡って

 

思案していた。レディ・ガンダルはミネオを捜し、もし死んでいたら無差別攻撃で報復せよと命令する。

 

夜も更けて、宇門邸ではパーティーもたけなわとなっていた。

 

ノリのいい(?) 音楽に合わせ、博士とミネオ以外の全員がゴーゴーのような・・・マカレナでもない・・・

 

摩訶不思議なダンスを踊り狂っている。呆然と見ているミネオの目には大介さんのセクシーダンスが

 

映っていた。ミネオの脳裏にガンダル指令の言葉が甦る。デューク・フリードを倒せ、そうすれば

 

ルビー星の安全は保証する・・・。 もしかすると、この一瞬、ミネオはデュークを殺してもいいんじゃない?

 

と思ったのかもしれない。

 

ひょっとこ踊りほどではないが、かなり気が滅入るものを見せられている表情ではあった。

 

耐えかねたように席を立ち、走り去るミネオ。後を追う大介さん。

 

「あん、大介さん!」

 

楽しく大介さんの隣で踊っていたひかるさんには目もくれず、大介さんは行ってしまった。

 

大体、このあともひかるさんにはこのような役回りが待っている。哀れ、ひかるさん・・・。

 

ジルジルのところへ、ミネオは戻って来た。操縦席ではブラッキーの呼びかけが通信機から聞こえてくる。

 

ミネオはしばしためらったあと、思い切ったようにマイクを手にする。

 

連絡を絶っていたことを叱責され、ルビー星の運命を担っていることを忘れるな、と任務の遂行を再度

 

命じられたミネオは通信を終え、よろめきながら岩に凭れて座り込む。

 

「誰だ!」 ミネオに近づく影は大介さんだった。

 

「大介さん・・・」 「ミネオ、無線の話を聞いたよ」 「あなたは・・・やっぱり、デューク・フリード。そうよ、私の

 

故郷ルビー星のことを知っている人は地球にはいないはずだわ」

 

え!今頃わかったとはやや驚きました。大介さんは行き倒れを助けた地球人のように振舞っていたわけです

 

ね。ちょっと無理がありますかねえ・・・。

 

「そうだよ、僕がデューク・フリードだ」 「ああ・・・」 剣を取り出すミネオ。

 

「きみは僕を倒さねばルビー星に帰れない。しかし僕は今死ぬわけにはいかないんだ・・・」

 

(今だ、殺せ、早くやれ) ミネオは心の中で自分に言う。(いや、こんないい人を殺せない)

 

煩悶し、剣を落とす。そして「デューク・フリード!」と小さく叫んで彼を抱きしめる。

 

「殺せないわ、あんなにいい人達と仲良く暮らしているあなたを・・・とても殺すなんて・・・殺せないわ」

 

涙ながらに言うミネオの言葉を聞いて、大介さんもミネオを抱き寄せる。「ミネオ!」

 

そして二人は宇門邸に戻り、大介さんはミネオを部屋へ送る。「さあ、また明日。きみさえ良かったら

 

ずっとここにいてくれていいんだよ」 と大介さんは優しく言うが、それには答えず「おやすみ・・・」とだけ

 

ミネオは言った。その様子を見て汗をかいている大介さん。嫌な予感がしているのだろうか。

 

 

ミネオは地球での幸せと故郷の運命の板ばさみに苦しみながら、再び剣を手に部屋を出た。

 

向かう先は大介さんの部屋。ベッドに横たわる大介さんの前に立ち、剣を構えて振り下ろす。

 

しかし、間一髪で大介さんはその切っ先を逃れ、鋭い刃は枕を切り裂いた。

 

「ミッ、ミネオ!」 驚く大介さんにミネオは涙で訴えた。「許して大介さん。こうするより他なかったの。

 

さようなら。私はあなたと一緒にいるには相応しくない女よ!」 「ミネオ!」 「もう私を追わないで」

 

ミネオはジープを乗り逃げして、ジルジルへと戻った。当然大介さんはバギーであとを追う。

 

しかし、ジルジルは既に発進してしまっていた。

 

「ミネオー、待ってくれー、ミネオー!」

 

大介さんはグレンダイザーに乗り、ジルジルを追っていく。

 

飛び去ろうとするミネオ。その行く手にマザーバーンが現れ、ブラッキー隊長が呼びかけた。

 

「ミネオ、どこに行こうというのだ」

 

「見逃して下さい。誰の目にも触れない、遠いところへ行きたいのです」

 

「許さん、ベガ星のコマンドとして潔く死ね!」 

 

ブラッキーはミネオを脱走者として処刑しようと攻撃を開始する。マザーバーンに追われるジルジルを発見し

 

た大介さんはミネオを助けようとするが、ジルジルはビームを受け炎を上げて墜落して行く。

 

「ミネオ!」 (デューク・フリード、ありがとう。あなたや地球の人々の温かい気持ちは決して忘れないわ)

 

(みなさん、ありがとう) (さようなら) 束の間の楽しい思い出とともにミネオは海へと落ちた。

 

「もう許さないぞ!」 怒ったグレンダイザーの攻撃に分が悪くなり、ブラッキー隊長は「覚悟してろ!」

 

と捨て台詞を吐いて退却した。

 

 

明け方の海に半ば水没したジルジルから、黒煙が上がっている。浜辺では、大介さんが瀕死のミネオを抱き

 

かかえ呼びかけている。ミネオはうっすらと目をあけ「ル、ルビー星・・・」 とつぶやく。

 

苦しげな息の下「ルビー星のことを・・・頼む・・・」それだけ言ってミネオは事切れ、ジルジルは爆発し、消滅し

 

てしまった。ミネオの亡骸を抱き上げて、朝焼けを背に、大介さんは平和のために戦うことを誓うのだった。

 

 

う~ん、何と言いますか・・。微妙な感じのストーリーではありました。どこがって、恋愛要素があるような、

 

ないような。ミネオさんが「あなたのようないい人を殺せないわ!」と言って二人が抱き合えば、ちょっと

 

いきなりでも愛が芽生えたかとも言えるけど、いい人達と仲良く暮らしてるあなたを殺せない、とまわりくどく

 

言い、ガシッと抱き合う姿は体育会的なシーンに見えてしまい、友情みたいにも思えます。

 

愛と言うには儚く、儚いと言うにはあまりに骨太な作画・・・薄幸のコマンダー・ミネオさんはデュークに

 

とって、戦いに身を投じてしまった悲しみを知る同士、でしょうか。

 

 

                            危ない貸衣装

 

 

 

 

 

コメント

非公開コメント

どっちが

大介さんこっちでも踊ってたの忘れてた
まだひょとこのほうがいいかなー?

「星(の王子様)くん!」

と言いそうなミネア・・v-390

グレン三大美女の一角を担う彼女ですが、私にはどうしても「サモン・ホーサク」にしか見えません!
ルビー星に帰ると、きっと兄弟がぞろぞろと出てくるヨ・・。
ナイーダやルビーナよりは、上から目線でないのが救いですが(平民だから?)、あの抱き合いは
王子の《捨てられた犬かわいそう》的な同情だと思ってます。
家露さんの描かれた4コマの方が納得いきます!(寝像の悪い甲児くんかわいいーv-410

本日、REDな本が届きました-!v-407有難うございました&御苦労さまでした!
まだ最初のページしか見れてないのですが、もしかしてPC仕上げ?すごいー!!時間がかかってる
と言われただけあってホントに大介さんのカッコイイことと言ったら!!v-10v-10v-23
あの目で私も見て欲しいー!ああでも、レディ・ガンダルな私・・所詮敵同士なのね・・v-406

これからゆっくり読ませていただきま-す!

そうですねえ

ももちゃん様
美しい顔が隠れちゃってるんですけど、まだひょっとこの方が美形な
雰囲気かも?
ダンス自体がまた冷や汗もんですしねえーv-40


さ、左門・・・

あたる様

久しぶりに聞きました、その名前。
確かにナイーダやらルビーナに比べると、垢抜けないルックスですし
ルビー星に帰ったらハナをたらした弟や妹がゴロゴロいるのかも。

しかし、こんな可哀想な田舎者のミネオのルビー星をルビーナが納めていたのでしょうか?
飾りみたいなもんだったんでしょうかね。

とりあえず、王子は気の強い人に引っ張ってもらうのが好きなようだから、素朴なミネオさんとは
気の合うお友達という印象かな~。

本は結局全部PCでやりました。製本も初めてやったけど、面白かったですv-10
次は袋綴じじゃなくって両面刷りの中綴じをやってみたいなあと思います!

それ以前にもっと内容を充実させないとダメかなあv-12ハハハ
笑って読み飛ばしてやって下さい(汗)

博愛主義なんでしょうねー

家露様
更新、楽しみに待っていました。さっき気がつきました。遅くてすいません。

うーん。大介さんは、ほんと女性がらみのお話になると、どうしようもないですね。
誰にでも優しい、典型的な博愛主義者なんでしょうね。
女性がらみの度に(合計3回)甲児くんが一生懸命、大介さんのフォローをするのが、痛々しくみえるのは、マリサだけでしょうか。
大介さん!後でちゃんと、甲児くんに上手に言い訳しておいてねv-292
でないと、大介さん!NASAから来た?あの変なやつ(すいません。今、手元にご本がなくて名前がでてきません)に甲児くんを盗られてしまいますよv-239
でも、家露様が、4コマでちゃんとフォローしてくださっていますねv-238
甲児くんv-237時々なさけなーくなる大介さんだけど、許してあげてねv-238

そこが!

マリサ様

その誰にでも優しいところが素敵なんですけど、曲者って言うか(^-^;)・・・ねえ?
あんまり好きじゃない人に誘われても、デートしそうな感じがします。

NASAから来た変な外人はジョナサンでーす。名前を思いつかなかったので
知ってる実在の人物から借りました。揚げ出し豆腐のおつゆが大好きな変な人です。

甲児くんはきっとアメリカでもモテモテだったはず。その辺の生活も見てみたい・・・
そのような欲望から30年前に生まれた人物でした。

大介さんには頑張ってもらわないと!
プロフィール

家露伊江子

Author:家露伊江子
兜甲児様の引力から逃れられず
2008の夏コミあたりから活動を始め、
周囲を怪訝な顔にさせました。

誰も驚かなかったですが。

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