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第8話「地球の緑はあたたかい」前編

宇宙空間で、ヘンな煙か霧のようなものを撒いているマザー・バーン。

 

(何か、遠くから見るとマザー・バーンが宇宙で放屁しているようにも見えます。) 

 

ブラッキーが「邪魔の入らぬうちに一刻も早くレーダー遮断幕を張ってしまうのだ!」と説明的な

 

命令を下し、それは屁ではなくレーダーを妨害するガスだとわかりました。

 

研究所ではこのガスを観測し、認識はするものの詳しい事はわからない。電波の状態が悪化し

 

ガスとの関連を所長も気にしている様子です。それを見ていた甲児くんは早速ジープで牧場へ。

 

 

牧場の馬小屋。大介さんが馬を洗っていると、ひかるさんが食事の時間だと知らせにやって来て、

 

一緒に手伝ってくれる。鼻歌を歌いながら(おお牧場はみどりをハミング)馬を洗う二人。

 

ひかるさんの至福はしかし、長くは続かず団兵衛さんが怒鳴りながら乱入して来る。

 

手伝っているだけだと言うひかるさんの言葉などにはまったく取り合わず、3秒以上ひかるのそばに

 

いるなと怒るけれど、大介さんの方も聞いていない。

 

それどころか甲児くんがジープでやって来たのを見つけると「ちょっと失礼します!」と言って

 

話の途中で走り去ってしまった。

 

「あん!大介さーん」とひかるさんは叫ぶけれど、大介さんは戻っては来ません。

 

甲児くんはジープに乗ってたときはデニムの上下だったのにすごい早変わりでピチピチパイロットスーツに

 

着替え、今にもTFOに乗り込もうとしています。

 

そこへ大介さんが血相変えて走ってきて甲児くんの手首をひっつかむ。

 

「待てい、甲児くん!」そのまま引きずりおろされてびっくりする甲児くん。

 

「そんなにあわてて、どこへ行こうっていうんだ!」すごく怒っています。

 

甲児くんは大気圏外に妙な現象が起こっているから調べたいと説明し、「さー、邪魔しないで下さいよ。

 

急がなくちゃいけないんだ」と、何故か敬語になって出て行こうとする。

 

「よーしわかった甲児くん。僕が行こう。きみはよせ」大介さんはあくまでも行かせまいと頑張ります。

 

甲児くんは事件ではないから僕で十分ですよ・・・と返します。

 

「甲児くん!!」←すごく怒っています。

 

大介さんはTFOに飛び乗って甲児くんの腕を引っ張ってまた降ろします。

 

TFOでは大気圏外に出られないのに行こうとする甲児くんをどうしても止めたい大介さんと

 

行くと決めたら絶対行きたい甲児くんの対決。

 

 

「頼む、行かしてくれ!」大介さんを殴ってTFOに乗れた!と思ったら殴り返されて甲児くんは

 

地面に転げ落ち、小屋のかべにぶつかる。

 

さらに飛び掛ってきた大介さんを、倒れたまま蹴飛ばして、ついに甲児くんは脱出に成功した。

 

どんどん飛んでくTFOを心配そうに見上げる大介さん。

 

「悪く思わないでくれよ、大介さん・・・」 こうと思ったらやってみなくちゃ気が済まないから、と

 

こころで詫びつつ、甲児くんは宇宙へ。

 

しかし、大介さんはあきらめたわけじゃなかった。それどころか、大介さんのすごいところは

 

これからだった。

 

 

甲児くんが出て行ったあと、所長が特殊バスで牧場へやって来た。なぜなのかは説明もなく、不明。

 

そこへ大介さんが走ってくる。「ハアハア、お父さんっ!」

 

そんなにあわててどうしたんだと所長が尋ねると、甲児くんが大気圏外へ言ってしまったと訴えます。

 

ガスは自然現象のようでもあるが、ベガ星のしわざかも知れず、所長も判断しかねている様子。

 

とにかく呼び戻すように言われ急いで(というかたぶん言われなくても)大介さんは特殊バスから

 

どこまでも急上昇中の甲児くんに連絡する。

 

「甲児くん甲児くん甲児くん甲児くん、戻れ」←本当にこんな割合で甲児くん甲児くん言ってますよ大介さん。

 

そんな大介さんに一抹のウザさを感じたんでしょうか?甲児くん、敬語です。よそよそしいです。

 

「だめですよ」「男がいったん覚悟して出てきた以上何かつかまなければ、戻れません」

 

そう言って更にスピードをあげてゆきます。もう逃げ出したい気分なんでしょうか?

 

あんな男前にこれだけかまわれて、贅沢な気もしますが確かに息苦しい感じもあります。

 

このあたりが、すごく独占欲が強そうなイメージの原因ですか。

 

いや、あらためて見てこんなに縛り付けていたかと驚きました。

 

 

けど、甲児くんの暴走ぶりもかなりなもんです。

 

そして、団兵衛さん。いくら気に入ったからといって何ですか・・・!あんな・・・

 

・・・いったい何があったのか。それは次回に続きます。

 

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プロフィール

家露伊江子

Author:家露伊江子
兜甲児様の引力から逃れられず
2008の夏コミあたりから活動を始め、
周囲を怪訝な顔にさせました。

誰も驚かなかったですが。

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