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第7話「たとえわが命つきるとも」その①

いきなり肩を組む甲児くんとデュークのタイトル絵で始まる第7話

 

二人のバックにゴーマン大尉の目のアップ。そして顔全体が現れて、それが炎に変わり

 

二人の姿はシルエットになるという凝った演出が、これからの展開をドラマチックに物語る・・・そんな

 

オープニングの今回は、大介さんの公開交際宣言が行われていたように記憶していましたが、いざ

 

鑑賞してみれば事実はさてどうだったのでしょうか・・・?

 

 

マザーバーンで宇宙を航行中、地球を眺めながら一人汗をかいているブラッキー隊長は度重なる

 

失敗によりクビにされるのを恐れていた。「早く何とかせねば・・・」

 

と、その時マザーバーンを尾けてくる謎の円盤が現れ、ブラッキーはミニフォーを偵察に飛ばす。

 

ミニフォーはすぐにやられ、次に向かわせた円盤獣フイフイもあっという間に倒された。

 

ブラッキーが怒り狂ってミニフォー全部隊で応戦しようとすると、謎の円盤から通信が入る。

 

「ブラッキー、ハッチを開けろ。このマークを忘れたか!」

 

「おおっ!ベガ大王直属の親衛隊のマークだ」

 

「俺はゴーマン大尉だ。ぐずぐずせずにハッチを開けるんだ!」

 

マザーバーンに乗り込み、ゴーマン大尉が登場!(←野田さん)ちゃんといちいち画面に役名と、声の人の

 

フルネームが入るところが今のアニメとは違います。

 

ブラッキーはゴーマン大尉にマザーバーンの指揮権を奪われ、ガンダル司令も助けてくれず、

 

自分の地位が心配で汗だくです。

 

ゴーマンはさっそく明日の朝、地球を攻撃することに決め、寝床へ入る前にデューク・フリードを倒して栄光を

 

手に入れた自分を想像して、 高笑い。その想像はそっくり悪夢となって大介さんを襲う。

 

 

 

「ああ~っ」奈落の底に落ちていく自分の姿を見る大介さん。

 

「はっ・・・夢か・・・」同じ汗だくでもブラッキーとは違って美しい。

 

カーテンが大きく揺れ、開いた窓から強い風が音をたてて入って来ているのに気づいて

 

ベッドを下り、外を見る大介さんはかつてない強力な敵の出現を予感する。

 

そして、平和に暮らしたいと願ったけれど、もう逃げる事はできない。

 

戦う事が自分の宿命なのだ・・・と、思うのだった。

 



すんごーくハンサムなだけに、寝間着がわりのヘンなモモヒキ姿が衝撃だった大介さん。

 

本放送当時は当然、翌日の学校で私のまわりの女子数名のあいだでは話題騒然でした。

 

とっても評判・・・悪かったです!(・_・;)

 

 

なぜモモヒキなのか、そしてモモヒキ+金のペンダントの合わせはどうなのか!?と。

 

しかし、今は、まったくそうは思いません。

はたしてあれがモモヒキなのか、アメリカン・カウボーイの下着はああなのか、

よくわかりませんが、似合っています。

あれがもし、昨今のチャラ男の穿くようなローライズのボクサーパンツや

おけつ丸出しのGストリングスとか、もっこり強調ビキニとか中途半端にふつうのトランクス

 

とかだったらガッカリです!※たまにはいいです。

 

とにかく、大介さんは、あれでいいんです。いや、あれでなければ!!

 

  ① 何もかも知り尽くした男の下着・・・それはモモヒキ

  ② ほとんど何も知らない彼は白いブリーフ

  ③ そんなのカンケーねー!男はケツ・・もとい背中で勝負、ダダッダー!

 

                                          男のアンダーウェア

 

                                             

                                             

                                                

                                          

                         

                                             

コメント

非公開コメント

ひょっとして……

 所長のお古か?と思ってました>ももひき。

その線があったか!

たしかに大いにありうる話ですよね。いや、きっとそうだわ!デュークが地球に落ちてきたとき

急なことで新しい寝間着はおろか、下着もなかったんですね。それで宇門所長が

「仕方ない間に合わせで可哀想だが・・・」と、とりあえず自分のお古のモモヒキを穿かせてやる。

そして、なんとか一命をとりとめたデュークに「さあ、新しいパンツを買ってきたよ」と所長が新品のブリー

フを差し出すがデュークは首を振る。「この穿きこなれた、くたっと感が心地いいのです。あなたの優しさ

も感じます」このとき所長は彼を息子にする決意を固めたのだった。

「ちぇっ、所長は何だってあんな宇宙人にモモヒキまで・・・」尊敬する所長にモモヒキをもらったデューク

に嫉妬した山田さんはつい、その夜モモヒキを・・・

なんてーストーリーが一瞬にして駆け巡りましたですよ!(*^-’)ノ
プロフィール

家露伊江子

Author:家露伊江子
兜甲児様の引力から逃れられず
2008の夏コミあたりから活動を始め、
周囲を怪訝な顔にさせました。

誰も驚かなかったですが。

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