スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第6話「大空を斬る闘魂!!」

牧場の朝。東京旅行に出掛けるひかるちゃん( この頃のひかるさんは、ひかるちゃんと言った方が合うような

 

感じなのに・・・何時からあんなに老け・・・) と番太。

 

心配げにひかるさんを見送る団兵衛さんと、浮かれた番太の賑やかな騒動を作業をしながら大介さんが微

 

笑みながら見ている 。

 

そして本題にはまったく関係ないけど、今回のお話でガンダル司令が、実は詩人だった事が判明しました。

 

モニターで地球を見ながらガンダル司令はつぶやく。

 

「美しい星よ・・・大自然の神秘としか言いようがないわ・・・」するとレディ・ガンダルが出てきて怒る。

 

「そなたはベガ星連合軍の総司令ではないか!詩人ではない」と言われてしまいます。

 

意外な一面でした。

 

で、総司令らしくブラッキーに授けた作戦は東京を襲撃してデュークをおびき出すというベタなもの。

 

東京上空に突如現れ、手当たり次第に車を吸い上げる円盤獣。

 

タコのように足が8本(宇門所長は触手と呼んでいたが、タコの足に見える)あり、足の先から空気を吸引して

 

吸い寄せ、おなかの中へと取り込んでいくのだ。

 

円盤獣の中は囚われた乗用車がいっぱい。ひかるさんと番太ののった観光バスも捕まってしまった。

 

内部の天井は可動式になっていて、太くとがった鉄の杭が何本もついている。

 

甲児くんはさっそく偵察に出動。円盤獣の中にひかるさん始め人質を発見し研究所へ連絡。

 

大介さんも出動する。

 

 

今回甲児くんはそれほど無茶をしたわけではないが、何とかみんなを助けようとして円盤獣の吸引力の前に

 

(やっぱり)囚われてしまった。甲児くんは壁や床に脱出の糸口を探そうと全員に指示する。

 

そうこうするうちにグレン到着。だが、円盤獣の攻撃に晒されても手出しが出来ない。

 

接近して人質救出のチャンスを見つけようとすると、敵は8本の足で吸い寄せ、鋭い牙をもった首で噛み砕こ

 

うとする。パンチを放って何とか逃れたものの攻撃できないピンチは続く!

 

グレンダイザーを噛み潰す作戦その①に失敗したブラッキーは、ガンダルの指示により、その②プレス作戦

 

(ちゃんとガンダルが命名している)に移る。

 

すなわち人質を傷めつけるのだ。

 

円盤獣は地上に着陸。同時に天井が動き出す。しかも円盤は扉をすべて閉じ外部から遮断され、空気を吸

 

い出されてしまった。

 

甲児くんはすぐにTFOに貯蔵されている酸素を送り出すがそれも5分しかもたない。

 

次第に薄くなってゆく空気に苦しみだす人たち。

 

 

人質の窮地を見て、宇門所長に策を求めるデューク。その答えは所長もためらい断念しようと思うほどのも

 

のだった。

 

しかし、嘆き悲しむ団兵衛とハラの姿をまのあたりにして、所長は実行を決意。デュークに策を教える。

 

円盤獣を上空に誘い出し、スピン・ソーサーで触手を切断。同時に甲児くんがTFOで空中にバスを押し出し

 

それをグレンダイザーですくい上げるというものだ。

 

さっそく行動を開始するデュークと甲児くん。二人の息がぴったり合わないと成功しないけど、その点

 

は問題ないとしても、とにかく甲児くんがものすごく大変。

 

空気はなくなってくるし、スパイクの天井は降りてくる。その中でほぼ気絶している人質全員(ざっと30人くら

 

いでしょうか)を一人ずつ担いでバスや乗用車に乗せ、バスに備わったカーテンを破って座席にくくりつけて

 

安全なように固定。さすがに目がくらんで倒れてしまう。

 

デュークが「甲児くん!大丈夫か?」と、気遣って呼びかけても「なあーにっ!」と立ち上がって(可愛いです)

 

TFOに乗り込み、デュークが触手を切断するタイミングを待つ。

 

 

ところが、まさにスピン・ソーサーを打とうとしたその時、円盤獣は煙幕を張り、見えなくなってしまう。

 

その間にも空気はなくなるし、天井も迫っている。煙幕から首だけをのぞかせて目から発する光線を浴びせ

 

てくる円盤獣にグレンダイザーは苦戦を強いられる。

 

甲児くんもそろそろ意識が危ない。

 

デュークはメルト・シャワーで邪魔な煙を払うことに成功した。円盤獣の姿が現れ、この時とばかりに光線を

 

かいくぐり、狙いをすましてスピン・ソーサーを発射!見事触手を切断した。

 

その切り口から空気が戻り、脱出口も確保。

 

「甲児くん、今だ!!」

 

「ようし!行くぞ」 甲児くんがTFOで最後尾のバスを押し出す。玉突きの要領で先頭の乗用車から次々に

 

人質を乗せた車が落ちてゆく。吊り天井はついに無人の車を突き破り、押し潰すまで降りて来た。

 

ギリギリのところですべての車を押し出して、外へ飛び出すTFO。

 

第二弾へつづく

 

 

 

 

コメント

非公開コメント

プロフィール

家露伊江子

Author:家露伊江子
兜甲児様の引力から逃れられず
2008の夏コミあたりから活動を始め、
周囲を怪訝な顔にさせました。

誰も驚かなかったですが。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
Pika_Mouse
powered by
3ET
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。