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第1話から連続気絶記録更新中! 「第3話危機せまる白樺牧場」

第3話は本放送の時には甲児くんのイメージがちょっと・・・な印象があって

長~いあいだ思い返しもしなかった回ですが、仕事中酒を飲んで(飲まされて)

所長さんにどやされてた山田さんのことだけはよく憶えていました。

DVD買って見直してみたら、ツッコミポイントいろいろなストーリーが判明してけっこう面白かったです。

 

年に一度の楽しい牧場祭の日。

地球を襲うベガ星連合軍と不吉に笑うベガ大王の夢を見た大介さんは、朝から憂鬱だ。

せっかくの牧場祭、予知夢でなければいいが・・・と心配で考え込んで宇門所長に気にしすぎるなと

励まされるほどだ。

そんな大介さんとは対照的に、甲児くんは元気良く動き回っていた。

宇宙人に牧場祭の招待状を手渡すため勝手にTFOに乗り込もうとした団兵衛さんを後ろから蹴飛ばして

自分もTFOから滑り落ちたり、TFOのテスト飛行中番太を見つけてからかったあと、格納庫(小屋?)への

着陸を失敗して腰を打ったり。

 

その頃、ベガ星の月面基地からガンダル司令の命を受け、地球征服に邪魔なデューク・フリードを誘い出

して抹殺するためブラッキーのマザーバーンが出撃していた。

牧場祭の準備のために忙しく働く人々をよそに木陰でギターを爪弾く大介さんを見て甲児くんは

かなり不満げな様子だが、一応年上だから遠慮してか本人に文句を言うところまではいかない。

 

お祭の開始も近づき、宇門所長も山田さんをドライバーにして特殊バスに乗って牧場へ行こうとする。

ちょうどその時、大井さんから連絡が入る。ベガ星の円盤と思われるものが地球に接近していて、あと4時間

くらいで到達すると予想されるという報告だった。所長は山田さんに特殊バスで待機し、新しい報告には十分

注意するように言い、牧場へ向かった。

出迎えた甲児くんにも所長は円盤の接近を伝え、警戒するように言う。それを離れたところで見ていた大介さ

んもただならぬ気配を感じた様子だった。

 

宇門所長の到着を待ちかねたようにお祭は始まって、乾杯の声の響く中、来るべき不安が現実となるのをか

き消そうとするかのように所長と大介さんはビールをがぶ飲みした。というか、そうとでも思わなければここで

ビールを一気するのんびりした行動の説明がつかない。

あと4時間でマザーバーンが確実に地球へやって来るというのに所長は一向に帰る気配は無い。

 

 

宴もたけなわとなり、カントリーバンド(たぶん)の生演奏・キャンプファイアーにダンス、バーベキューと

人々は存分に楽しんでいた。そんな賑わいを離れ、大介さんは一人高く積み上げた干し草のうえで

横になり、物思いに沈むようにしていた。するとひかるさんが捜しにやって来て、一緒にダンスをしま

しょうと誘うのだが、大介さんは「えっ、う~ん」と言って苦笑いをするだけなのだ。

①フリード星のお祭を思い出し、とてもそんな気になれない。

②これからベガ星が攻撃してくるのにそんな気にはなれない。

③大介さんはダンスがとても苦手だ。フォークダンスがどじょうすくいに見える。

④そんなことをして甲児くんに誤解されたら大変だ。これから口説・・・

いくつか理由を考えてみましたがやはり④ではないかと思います。


飲めや踊れで酔いの廻った番太にビールを飲まされた山田さんが、持ち場を離れてしまい、所長も

カントリー好きなのかすっかり腰を落ち着けているうちに円盤はどんどん地球に近づいて来た。

宇宙科学研究所では林さんと大井さんが所長に連絡がとれずイライラしている。

所長がやっと山田さんが宴席でジョッキ片手に座っているのを発見した時には、すでにミニフォー部

隊は大気圏に突入していて、夜空に無数の円盤が飛来するのが確認できるほど近かった。

「円盤が来たぞお~」

大介さんはいち早く円盤の襲来を察知し、皆に呼びかける。

しかし、こうなるのは4時間前からわかっていたのだが・・・あえてそれは問うまい。

お祭会場は炎に包まれ参加者は逃げ惑うがデュークを誘い出し、居場所を突き止めようと目論むベ

ガ星の攻撃は激しさを増すばかり。甲児くんもすぐに飛び出し、研究所へ戻る特殊バスを援護する

が程なく撃墜されてしまう。

グレンダイザーは無数に散らばるミニフォーに発見される惧れがあるため発進できずにいた。

しかし所長の発案でアンチレーダーミストに紛れて無事見つかることなく出撃を果たし、意外にあっけ

なくミニフォーを蹴散らし円盤獣もやっつけた。

「甲児くん、こ・う・じくん」

TFOの中で気絶している甲児くんを大介さんが起こすと甲児くんはまるでかつてのボスのようなボケを

かましてくれる。

「うっ、来い、円盤獣!」

大介さんはちょっとあきれたように、けれど優し~く円盤獣はやっつけた。もう無茶はするなよ。と言

う・・・わけなんですがこの回では甲児くんの態度や言葉の端々に大介さんへの反発みたいなものが

見えます。思慮深く、心配性な大介さんが癪に触るような感じで(うじうじしてるようなところがウザかっ

たのかも知れないです)「チッ」とか「フン!」だのと怒って、しまいには自分で自分を「甲児さま」だと宣

言していました。そんな甲児くんはデュークには新鮮に映ったことでしょう。

最後は団兵衛さんによる「宇宙人に祭の招待状を出すのが遅れたのがこの事件の原因じゃ」とのボ

ケ締めで第3話終了です。


あっ、でも次回の予告を少しだけ。まずは甲児くんの告白から。

『―略―でも助けに来てくれた大介さんの優しさにジ~ンと胸を打たれちゃってさ!―略―次回UFOロ

ボグレンダイザー「若き血潮は紅に燃ゆ」ぜひ見てくれよ!』

次回は甲児くんが大介さんの優しさに心を動かされてしまったところをぜひ見てみたいと思います。


                    甲児さまと王子さま



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プロフィール

家露伊江子

Author:家露伊江子
兜甲児様の引力から逃れられず
2008の夏コミあたりから活動を始め、
周囲を怪訝な顔にさせました。

誰も驚かなかったですが。

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