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第18話「発進!!秘密ルート7」 後半


「なに!兜甲児にベガクロンを注入して、デューク・フリードのふところに戻したと言うのか」

ガンダルの報告を聞いた(らしい)ベガ大王の第一声から、後半戦は始まった。

「指令一つで、いかような働きもいたします」

レディ・ガンダルが答えた。

甲児くん、いつの間にかもう宇宙人の間でも有名人なのね。
 


それに、大王にどんな説明をしたのか知らないけど、甲児くんがデュークのふところにいるって、

どーゆー意味!?

レディ・ガンダル・・・あんた いったい何をどこまで知ってるのか、私にも教えて欲しいわ。



「これも私の作戦でございます。兜甲児は間もなく我らにグレンダイザーの基地の所在を知らせて参りましょう。

もはやデューク・フリードの運命も風前の灯かと」

「デューク・フリードさえ始末すれば我らの天下じゃ。作戦の成功を楽しみにしておるぞ」

「ははーっ」

ガンダル司令は即座にブラッキーに作戦の実行を命じた。

「承知いたしました。早速インベーダー作戦を開始します。円盤獣ガデガデ、ベガコントロール電磁波発射せよ」

ブラッキーが手元のボタンを押して号令をかけると、八ッ滝村近くの山中の地面から怪しげなアンテナが伸びて

くるくると回りだした。



「すみません、ご心配かけて」

研究所の観測室へ、大介さんに続いて入って来た甲児くんが謝罪の言葉を口にすると、

宇門博士は椅子から立ち上がり二人を迎えた。

「いやあ、無事で何よりだった」

博士の表情が緩んだのもつかの間、突然甲児くんが両手で頭を抱え苦しみだした。

「どうした!?」驚いた博士が尋ねると、甲児くんは

「あ・・・ちょっと頭痛が・・・失礼します」

と、それだけ言うと観測室から出て行った。

怪訝な表情で見送った博士と大介さん。

「どうも変だな、甲児くん」

「うーむ、疲れているんだよ」

「そう言やあ、お父さんも疲れたでしょう。僕が代わりますから少し休んだらどうですか、お父さん」

「いやあ、まだまだお前たちには負けんよ」

「無理言っちゃってぇ」

「んーっ?ふっふふ」



思いやりと愛にあふれているけれど、ちょっと不思議な親子の会話を交わす博士と大介さんをよそに

甲児くんは自室に戻った。

明かりも点けず、真っ暗な部屋で、甲児くんはトランシーバーのようなものを取り出した。

うつろな表情で、しかししっかりと、その小型の発信器らしきもののボタンを指で押すとライトが点滅し

何らかの機能が働き始めたようだ。

しかし、さすがに時代を感じると言うか、この発信器は昔お父さんが聴いていたポータブルラジオにしか見えない。

ちなみに交番の前でベガ兵士が使っていた通信機は、なめくじに似た形のケータイみたいな機械だった。

なかなか斬新なデザインです。



甲児くんがスイッチを入れると、すぐにブラッキーのいるマザーバーンがそれを捉えた。

「兜甲児からの通信です」

「ようし、場所を円盤獣に知らせろ。いよいよ攻撃だぞ」

お手柄目前、テンション上がったブラッキーの号令で円盤獣ガデガデは山中から飛び出した。



「じゃ、頼んだよ」

「おやすみなさい」

何だかんだ言って大介さんに夜勤を代わってもらうらしく、博士は観測室から出て行こうとしていた。

と、その時、警報の音とともに赤いランプが点灯した。

「んっ、どうした?大介」

「所内のどこからか、発信音が・・・」

「なに!?」



電波探知機を手に、大介さんと博士は所内の発信源へと向かった。

ある部屋の前で大介さんは立ち止まる。

発信音はそこから出ていた。

勢いをつけ、ドアに体当たりをかけて押し入ると、真っ暗な部屋の中で甲児くんが立っている。



「何をしてる!甲児くん!!」

振り向いた甲児くんの目が青く光ったかと思うと、「野郎!!」と短く叫んで殴りかかってきた。

大介さんは「ふっ、可愛いチンピラだ」とは言ってないけど、たぶん思っただろう。

甲児くんの拳をかわして、みぞおちに一発食らわせ軽く投げ飛ばした。

したたかに、床に身体を打ちつけた甲児くんは、気を失った。

大介さんは倒れた甲児くんの傍に発信器を発見。

すばやくそれを拾い上げ、窓から飛び降り(この部屋は2.5階くらいにあるんだけどね)

ジープを出した。

大介さんはしばらくジープを走らせて、研究所から少し離れた辺りで発信器を乗せたまま飛び降りた。

無人のジープは山道の坂をを降りていく。



「変です!!発信器が移動しています」

「何!?」

スクリーンを見ると、ベガ兵士の報告通り発信器を表す光の点滅がたしかに移動しているが、ブラッキーには

意味が分からない。

つい、イラッときて叫んでしまった。

「うーん、かまわん!4キロ四方を絨毯爆撃しろ!!」

せっかくイイところまで行っても、詰めのところでテキトーになってしまういつものパターンかな。

大体、4キロにする根拠もわかんないね。

まさか、四方だから4キロとか・・・ありうる~。




投げ飛ばされて気絶した甲児くんをベッドに寝かせ、大介さんは瞳孔の観察などを始めた。

博士は状況が分からず困惑している。

「これは一体どういうことだ」

「おそらく、ベガクロンを注入されたんでしょう」

「ベガクロン・・・」

「ええ、ベガクロンを注入され一定の電磁波を受けると、その人間は一時的催眠状態に陥り、敵に記憶させられた

行動を取るんです」

「おそろしいことだ・・・」



その時、辺りで大きな爆発音が響き渡った。

「はっ!!」

大介さんが窓に駆け寄って外を見ると、多数のUFOが飛来し研究所の周辺を手当たり次第に攻撃している。

「シラカバ牧場が危ない!」

「甲児くんはどうする?」

博士に聞かれ、大介さんは「可哀想だけど・・・」とつぶやくと、どこからか極太の縄を持ってきて

甲児くんをベッドにくくりつけた。

手早く事を済ませ、急いでシラカバ牧場へ駆けつけると、案じた通り牧場はベガの爆撃で大変な有様だった。

大介さんは特殊バスに牧葉、荒野一家のみんなを乗せて研究所へ無事連れ帰り、グレンダイザーで

出撃しようとしたが、いつものように出て行くと居場所が知れてしまう。

博士は秘密ルートの使用を検討したが、どのルートの周辺でも敵の破壊活動は行われていて

問題なく出撃出来る選択肢はなかった。

「このままじゃこの一帯がめちゃめちゃにされてしまう。一つのルートを犠牲にしても出撃しなければ」

「うーむ」

「ねえ、お父さん!!」

「・・・よし、ルート7、それでいこう!」

大介さんの進言を受けて、博士はそう決断した。

「わかりました」

大介さんはさっそく駆け出した。

「ルート7、ゲートオープン!!」

博士の声が響く。
 


秘密ルート完成の今回から、出撃の際にグレンダイザーが方向転換して、各ルートへ出る射出台へ移動します。

すごい巨大設備です。

最初に所員や大介さん甲児くんに説明してた口ぶりだと、みんな知らなかった・・・?

いや、あれはただの確認です!ですよね・・・?

とにかく、グレンダイザーは回転する台に乗ってルート7へと入った。

「グレンダイザーGO!」



長い洞窟の向こうに外の光が見え、グレンダイザーは滝の裏側にある秘密ルートの出口から飛び出した。

「出た!グレンダイザーが出撃したぞ」

ブラッキーが興奮して叫ぶ。

「円盤獣ガデガデの全円盤に告ぐ!グレンダイザーの基地発見!!全機総攻撃せよ」

円盤獣ガデガデは、いくつもの円盤が集まって、くっついたり離れたりするムカデのような形の円盤獣です。

それが一斉に集まってきて、グレンダイザーが現れた滝の辺りを攻撃開始する。

残念ながら、基地となる研究所とは、あさっての方向ではあるんですけどね。

むしろグレンダイザーにとっては格好の餌食となって、簡単に数機破壊されてしまう。

たまらずガデガデは連なって、ムカデ型を形成して対抗する。


「おっ、あれが磁力発信器だ」

大介さんはガデガデの頭部アンテナが甲児くんを操る発信器だと見破り、攻撃を仕掛ける。

しかし、逆にガデガデに絡みつかれてピンチに!

さらに研究所では気を失っていた甲児くんが目を覚まし、縄をブチ切って(なぜか細くなってて簡単に切れた)

部屋から出ていく。(しかも異常な怪力になってる。引っ張っただけでドアのノブが取れた)

監禁されていた部屋から出た甲児くんはフラフラと観測室に侵入し、ナイフを振りかざして林さんを蹴散らし

博士に襲い掛かる。


一方グレンダイザーは絡みつく円盤獣に苦戦していたが、グレンダイザーの顔に噛みついていたガデガデの頭部を

渾身のパワーで取り外し、発信器もろともスペースサンダーで爆破に成功した。


その瞬間、甲児くんは苦悶の表情を浮かべ、ナイフを取り落し膝から崩れ落ちた。


頭部を失ったガデガデは統率を無くし、全機グレンダイザーにやっつけられた。



かくして研究所は平和を取り戻した。

正直な話、今回の見どころはここからです。

観測室へ帰還した大介さんを、正気に返った甲児くんが博士と共に出迎えた。

「大介さん、申し訳ない。俺、恥ずかしいよ。命令を守らなかったばっかりに、ひでぇ目にあった。許してくれよ」

こういう時の甲児くんは素直です。

「こらえ切れないのは甲児くんの性分なんだ。わしからも頼む、許してやってくれ」

微笑みながら横で見ていた博士が、すかさずフォローを入れた。

「シラカバ牧場と荒野牧場が大破した。罪滅ぼしに大工をやれよ」

大介さんは笑顔でそう提案した。

「あ、ああ・・・でも・・・大工はいいけど、ベガクロンに冒された俺の身体は・・・」

「12時間電磁波を受けなければ、赤血球に食われてなくなってしまうよ」

「ほ、本当かい?」

不安げな表情から一転、甲児くんもほっとした笑顔を見せた。

この場面で、当時お年頃?だった自分が「ベガ(クロン)におかされた俺の身体」と言う

甲児様のセリフに過剰反応した記憶がうっすらある事は言うまでもありません。

「これも〇女子の性分なんだ。わしからも頼む。許してやってくれ」

と、宇門博士はフォロー・・・してくれないかな~(^-^;



円盤の爆撃を受けてボロボロになってしまったシラカバ牧場では、ひかるたちが片づけや建て直しの

作業に励んでいる。

そこへジープに乗った大介さんと甲児くんがやって来る。

「こりゃあ、大介!遅いぞう!!何しとるんじゃ、この忙しいのに!!」

小屋の屋根の上で釘を打っていた団兵衛さんが叫んだ。

「おじさーん、僕も手伝いますよぅ」

運転席から甲児くんが手を振る。

「いやぁ~、すまん甲児くん~!それに引きかえ大介ときたらまったくー!!」

と、怒りつつ自分の手をトンカチで叩くという小ネタをはさむ団さんです。



「こいつ、調子いいぞ。まだベガクロンの後遺症が残ってるな」

「うふふ。いやぁ、これは性分で~☆」

「こーいつ~

ウインクする甲児くんのおでこを、軽くグーで小突く大介さん・・・。

(その時、私の中で何かが崩れたのかも知れません)

「こりゃ大介ー!!」

「は?」

「今度は甲児くんをいじめにかかっとるな!?まったくおまえというヤツはー」

「う・・・あ、いや・・・」

大介さんは渋々手をどけ、甲児くんはちょっとすまなさそうに、そんな大介さんの様子を

横目で見ているが、やがて二人とも楽しげに笑いだしてしまう。

「アハハ」 「ハハハハ・・・」



おしまい
























まぁ、そんなわけで、流麗でいながら骨のある魅力的な絵、狙ってないのにラブラブ感満載な、ある意味

衝撃だった少女漫画チック描写。

こつん、テヘッ・・・って・・・思わず「M奥A子かT刀掛秀子か、りぼんかいっ」って言いたくなるような場面展開

なんだけど、片やとびきりの美青年で宇宙の王子様と、片ややんちゃなヒーロー・・・なにこれ~!な

組み合わせの二人。

元から腐ってる人には美味しすぎる、潜在的にそうだった人には覚醒の、そして後の(=現在の)

そういった系産業隆盛と無縁でもない、すごい回だと、勝手に言ってしまいましょう。


それもこれも、この作品がとても魅力的だったから。


再来年の10月5日には40周年を迎えるんですね~!

思い出深く、罪作りな18話は一生忘れません。良かったなあ~。



4コマ 



ついでに、ちゃんと描けてないけどマンガも・・・



18-1 



182 


183 


184 


すみません、こんなとこで終わりで。

この続きはコミケが終わってからアップします。


まだ下書きのままなのです。


まぁ、この完成品も下書きっぽいですけど、もっと真っ白だし!

なら描き上がってからにしなさいって話なんですけど・・・

年内にこの18話をやりたかったんです。

せめて1年に1つくらいは解説しときたかったwww

だけど、今からちょっと時間が取れなくなるので、もう見切りで途中だけど出させてもらいました。



告知がとーっても遅いのですが、コミケ、落選だったのですが委託させて頂いて参加の予定であります。


あたるさん、ありがとうね~(^^♪



新刊を出すつもりなので、これからそっちへ力を注がねば、超仕事がのろい身としては間に合わない~。


詳細はまた後日にお知らせ致します。


どうぞよろしくお願い申し上げます!!  





















コメント

非公開コメント

待ってました(^O^)/

家露さん~ん!
待ってたわ、後半e-266
しかも今度は家露さんの麗しいマンガ付で…。
なのにコメント、遅くなってごめんねe-330

この第18話って全編に渡って美味しいシーンが満載よね!
そんでもってあのラストだもんね。
私、このラストシーンの原画動画持ってるのよe-461
もう宝物ですe-420

家露さんの描かれたマンガも最高!
家露さんはあの頃、ご家族とお食事しながらご覧になられてたのですね。
うちは基本、夕食が午後8時と遅かったので、別の部屋で一人で観てたと思います。
大介さんと甲児くんのマンガの続きもこの後どうなるのか?
楽しみにしてるね~♪

それから、新刊も出されるんですねe-415
私はコミケには行けないけど、シティには行きますので、予約よろしくです!

No title

解説お疲れ様でした~!家露さんの思いのたけがたくさん入っていた回だったね!(笑)
レディ・ガンダルは普段からいろいろ見ていると思うじょ!
なんか、スタッフさんもそんなつもりで描いてたみたいなことを聞いたけど…どうなんでしょう?

マンガの2コマ目で「逃げろ!」と甲児くんに愛図を送ったのに・・・・この後は捕まっているだろうな!!うん、絶対!!
そして、早く完成させるのだ、コマンダー・イエロ!
どの王子も素敵なんだけど、3pの1コマ目の心配そうな王子の横顔が忘れられなくて、夜も眠れなくなりそうですv-10v-10
家露さんの仕事はやっぱ丁寧だな~!頑張って~!
とか言いながら、家露先生からの宿題(スケブ)が未提出な私…。いつになったらグレンダイザー高校のやおい科を卒業出来るのでしょうか?先生、単位ください!

メール返信してなくてごめん~v-406
明日例のブツを送りますね。本は二種類ともよろしく!待ってるね~v-290v-344

待っててくれて、ありがと~(^^♪

裕二くーん!
ありがとうねv-10
でも、こんなんでゴメンね~<(_ _)>

この18話って、いろんな要素が満載な回だよね、ほんとに。
ラストシーンの原画動画持ってるのぉ?!
そ、そらぁお宝だわ!!!
うらやましーv-10

あの頃ね、うちは基本的に日曜日は7時くらいに家族そろってご飯食べてました。
でも途中から、一人でテレビ見てから食べるようになったと思う。
だってー、一緒だと画面に集中できないんだもんね。

マンガの続きはあと3枚あるんだけど、アホくさい内容だから期待しないで待っててね。

あと、新刊は…がんばります~v-12
ここ1年ずーっと困ってたwindows8とペンタブレットの非対応が、やっとこさ解消されたので
これからはどうにかもうちょっと早く絵も描けそうです!!!

シティはね、申し込み締め切り4時間後にやってないの気づいたのwww
でも、お買い物には行きたいと思ってるから持ってくね。
会えるのが楽しみ~v-207
よろしくお願いします(^-^)v

Re: No title

レディ・アンタル様、ようこそ~
仰せの通り、この続きも出せるように頑張るです!

正月休みに、モチを食べながら描き上げたいなーと思っております。

宿題の提出は期限ないけど、遅くなるほど課題は増えるので覚悟して下さい。
卒業は~、そうですねえ…いや、もう十分に極めてるっつーか
近年はトップを独走中とお見受けしてますが!!!喜ばしいことですv-22

ブツ、確かに受け取らせて頂きました。
ほんとにありがとうございます~~~~~っ
お礼は改めて…v-10v-10v-10

うおー

この回いろいろツッコミどころ満載だったような。
投げ飛ばすシーン、大介さん甲児くんの股つかんで投げてなかった?気のせい?
ラストのおでこコツンは結構ショーゲキ的だったね。
マンガの続きも早く見たいけど、
当時の見てた環境とかも楽しいわ。
うちもご飯時間だったかなあ?

しかしインテ申し込んでなかったってマジですか?!
今回も誘えば良かったかな・・・
それは全く予想外でした・・・(てっきりReeさんのお隣だと・・・)
一般だとカタログ一冊ずつ買わされるからなあ・・・

そうですねん~(T T) マジですねん

インテ…

締め切り当日の朝は覚えてたはずなんだけど、家帰って寝て起きたら終わってた…
クエなら、たまにやらかしてたけど、ここまでモーロクしたかv-12

と、もう驚きはないけどガクっときました。
とりあえず、一般で行こうかなと。

18話、股つかんでましたよ!!
ほんま…やってくれますね(笑)

No title

解説ありがとうございましたー、楽しかったです
私もこの話はリアルタイムで見ていたのに、なぜその時何も受信できなかったのか(極めつきに鈍かったとしか・・・)
しかし今はもう駄目ですね、あらぬ妄想ばかりして身悶えしたりしますから

今年も麗しい大介さんでお世話になりました
タダ見しかしていない情けないおばさんですが、家露様のイラストや記事をとても楽しみにしています

ぐっと寒くなりました、お体ご自愛ください
きょう以降はネットをする暇がほぼなくなってしまうので、年末のご挨拶をしておきます(笑)

良いお年を!来る年もどうぞよろしくお願いします

ありがとうございました!

凡人さん

こんな長~い解説を読んで下さって、しかも楽しかったって言って頂いて
ほんとにありがとうございますv-238

今年は今まで以上に更新も滞りがちな状態でしたが
それでも見ていて下さる方がいらっしゃるのは嬉しいです!

私こそ、凡人さんの楽しいコメントに力をもらっていますv-10

年末に向かってお忙しい毎日を過ごされると思いますが、風邪など引かれませんように、
また来年もいらして下さいね!!

ご無沙汰しています~

いや、読ませてもらって改めて18話ってすっごい極彩色の回e-267だったんだとよくわかりました。
極太の縄を持ってくるe-265とか、手早く事を済ませるe-266、などなど。
TVでいったい何が放送されたのだろうかと・・

実際いろいろ怪しいところ満載の回だったんですねえ・・笑

当時私もお年頃(笑)だったのですが、おく手だったのでシリアスに見てしまってましたねー

ブラッキーやヴェガ兵の含んだ言動も大介さんの肝心なセリフもスルーしてましたね。
(衝撃を受けた記憶ないんですよねー)
甲児くんの○○ー腐姿もあっさり見逃していたみたいで


今になってみるとつくづくおしいことをしたものだと・・残念^^;

家露さんの解説込みだと 当時のスタッフがいかに妄想を全開にしてたかが手に取るようによくわかり・・

って、そういうアニメだったんだー とあらためて気付いた次第。

当時の事を思い出して、どーりで!っと今ごろになってさまざま納得しましたe-330


fuyukoさ~ん!!

返信がおそーくなってしまってほんとうにごめんなさい!!!v-12v-12

いやあ、ほんとにこの回は色んなエピソードてんこ盛りでしたよねぇv-238
DVDっちゅうもんが出現してくれて、今では手軽に確認できるんですけど
そんなん必要ないくらい、私の罰当たりな脳にはクッキリと・・・いや・・・むしろ
希望的な方向にやや軌道修正しちゃってるかな(笑)

この次もまたこりずに自己満足解説になりますが、良かったら読んでやって下さいねー!!!

ところで・・・fuyukoさんにメールを送っても戻ってきてしまうんです・・・
何でかなあ~???
すみませんが、一度直接メールして頂けますか?
ごめんなさい(>_<)
よろしくお願いします!!!
プロフィール

家露伊江子

Author:家露伊江子
兜甲児様の引力から逃れられず
2008の夏コミあたりから活動を始め、
周囲を怪訝な顔にさせました。

誰も驚かなかったですが。

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