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「ストレイキャット・ストラット・FINAL」

 

 

繋ぎの最終回がやってきました。

 

しかし、絵がまだです。

 

のちほどUPします~。

 

皆様、たくさんの拍手、そしてうれし涙の出るコメント、ありがとうございます。

コメント返し、遅くなってすみませんでした!

イラスト一枚追加します。

増量版はこんな感じの内容・・・かな。

 

 

 

「ストレイキャット・ストラット・FINAL」


「死ねい!デューク・フリード!!」
ズリル長官は勝利を確信して叫んだ。

ぱっくりと開いたポニョポニョの口腔の奥深くから、粘ついた轟きを響かせながら赤い液体がせり上がる。

「大介!」
「ああっ!!グレンダイザー、大介さん!」

「兄さぁん!」
「いやぁー!デューク!!」


「スペース…サンダーッ!!」
デュークは渾身の力を込めてボタンを押した!逞しい身体を反らし、青い瞳を閉じて絶叫した。
自分の手の中のこの小さな装置をこれほど重く、固く感じた事はかつてなかった。
それでもデュークの長くしなやかな指は、発射ボタンを強く、確かに押し下げていた。


6万度の熱線が、グレンダイザーの左右の角の間でスパークする。
甲児の瞳に白く輝く火花が映った。

「勝ったよ…大介さん…」

稲妻のような光の束は一直線にポニョポニョめがけて宙を走り、排気口に炸裂した。

「ば、ばかな…」
呆然と立ち尽くすズリルの目の前で、ポニョポニョは浮力を失い腹部を上に向け倒れていく。
スローモーションの果てに地面へと崩れ落ちた瞬間、自慢のベガ獣は大爆発を起こし黒煙だけを残して消滅した。


「やった!やったわ…兄さんが、グレンダイザーが勝ったのね!」
「ええ、マリアさん…でも、今の爆風でグレンダイザーは…!」
「まさか!」
固唾を飲んで全員が見守る中、もうもうと立ち昇る煙が次第におさまり始めると、その向こうにはグレンダイザーが
傷一つ負うことも無く立っていた。


「やったな、大介さん!」
甲児はデュークの膝に飛び乗り、満足そうに胸を張った。
「大介!よくやってくれた、大丈夫か?」
「ええ…」
見事ベガ獣をやっつけたにもかかわらず、デュークはただ大きく肩で息をしながら、ぽつりと一言答えただけだった。
「僕は…甲児くんを、見つけなければ…」
「大介さん、無理よ!そんな身体で」
「兄さん、甲児を捜すのは私達に任せて早く研究所に戻って」


「デューク・フリード!これで勝ったと思うな」
安堵の空気を割って、ズリルの声が響いた。
宿敵グレンダイザーをようやくその手で葬り去れたと喜んだのも短い夢と終わった。
渋るガンダル司令から、無理やりペットの出目金をむしり取って来たズリルは是が非でもデュークに一発かまさずには帰れなかった。
つまらない嫌がらせの一つも言わねば気が納まらない。
ズリルは、その負け惜しみの出任せがどれほどデュークを打ちのめす効果があるものか、もしも自身で知っていたら、
傷つき、支えを失ったデュークに引導を渡すため、すぐさまもう一度ベガ獣を連れて戻って来ただろう。

 

「貴様が今倒したベガ獣が、私の合成した兜甲児だ!」


「…!」
デュークは言葉が出て来なかった。
過去のトラウマが、胸の中で頭をもたげるのを感じた。背中をじっとりと冷たい汗が伝う。
「う…嘘だ…」 震える唇。
シリウスが、ナイーダが記憶の隅に甦る。
「嘘だ、そんな…」
デュークの瞳の奥に、狂気の影がチラリと覗いた。
「嘘だ嘘だ…嘘だあッ!!」

「嘘に決まってんだろ!!」
甲児はフーッと小さくうなり、真っ青なデュークの顔面目がけて体当たりした。
「うっ!な、何を…」
デュークは頬を押さえ、一瞬、始まりかけた錯乱を忘れてびっくりしたように甲児を見た。

 

「何を…だとう?あんた、まさかあの変てこな出目金が俺だったと思ってんじゃねえだろうな!」

 

デュークは今にも噛み付きそうな勢いで自分に向かい、何事か文句を垂れるように鳴き喚く黒猫に、すっかり注意を奪われた。
逆毛を立てて激怒する姿を見ているうちに、少し冷静さが戻ってきた。

「そうだな…そうか…違うんじゃ…ないか…」
デュークは、ふと呟いて片手を伸ばし黒猫を胸に抱き上げた。
「あれは甲児くんじゃない、甲児くんじゃない…甲児くんじゃ…僕の…」
甲児のとがった耳がピクンと動いた。
艶々した毛並みを撫でながら、祈るように言うデュークの口元を甲児はじっと見た。
「今、何て言った?」

「甲児くんじゃない…。な?そうだな…」
手の中の、柔らかくて小さな生き物に救いを求めるように、デュークは甲児をそっと抱き締めた。

 

ズリルの専用母艦が空の彼方に小さくなるのが見えた。

 

 


「大介!」
「大介さん!!」

観測室に戻った大介、マリア、ひかるを、待ち構えていた所長達が一斉に立ち上がって出迎えた。

「大介、本当にご苦労だったね。早速施設で診察しよう」
「お父さん、ご心配をおかけしてすみません。もう大丈夫ですよ。身体の麻痺はすっかりなくなりました」
「でも、大介さん…一応診てもらったほうがいいわ」
「そうよ、兄さん。その方が安心よ。その子はあたしが面倒みておくから」
「そうか…じゃあ、頼む」

大介は皆の勧めに従い、甲児をマリアに預けて、宇門博士とともに医務室へと向かった。

 

「甲児…どこにいるのかしら…。国防軍が捜索隊を出してくれたことだし、きっとすぐにみつかるわよ、ね」
「ええ、早く無事に帰って欲しいわ」
誰もあえてズリルの捨て台詞には触れようとはしなかった。
信じたくはなかったが、可能性がまったくないと言い切れる証拠もまた、なかった。
もしも、万が一それが事実なら、あまりに残酷な運命に大介は、今一度耐えられるのだろうか。
皆そう懸念していた。

「お願い、甲児…。帰って来て」

「俺が自分勝手に飛び出して行ったあとで、みんなこんなに心配しているのか…」
甲児はマリアの腕の中で、所在無げに小さくなった。
「俺は生きてここにいるって、わかってもらわなきゃな。ええと、どうしようか。コンピューターで文章を作るか…
そうなると、この猫の手じゃ無理だな。そうだ、何でもいいから絵の具みたいなもので…」

 

「さあ、猫ちゃん。お食事よ。ミルクと…煮干、チーズもあるわよ。出来立てで美味しいわよ」
マリアは床に新聞紙をひいて、その上に幾つか皿を置いた。


「さあ、召し上がれ」

甲児はにっこりと笑いかけるマリアの顔と、皿に盛られた煮干を交互に見て、すぐさま皿をまたいで駆け出した。
ミルクを飲みたい気はしたが、山田所員が部屋を出ようとするのが見えた。
自動ドアが開くと同時に山田を追い越し、甲児は廊下を急いだ。

 

「いた!」
エントランスの自動ドアから外へ出る大介の後姿を追って、閉じかけた扉を擦り抜け、バギーを出す寸前の
大介の肩に飛び乗った。
「おっ!…なんだ、おまえか。まったくおまえときたら、びっくりさせられっ放しだな」
大介は甲児の喉を指先でくすぐりながら笑った。
「まるで…」
と、言いかけてやめた。

 

「お父さんに言われて今日はもう家へ帰るんだ。一緒に来るか?」
大介は甲児を皮のベストの懐に押し込んで、バギーのエンジンをかけた。

 


「さあ、着いた。僕の部屋だ」


「知ってるよ」
「…」
大介は落ち着かない様子で部屋を行ったり来たりした。
「明日は甲児くんを捜しに行く」

 

普段寡黙な大介には珍しく、黙っているのが耐えられないかのように話を続けた。
「甲児くんをおまえは知らないんだな」
「よおく知ってるってば」
甲児は少し退屈になって大介のベッドに登り、前足をまるく身体の下に隠して箱座りになった。

 

「いいものを見せてやろう」
そう言って大介は机の引き出しを探り始めた。
「エッ!?」
「あ…これ」
大介の手に握られたものを見て、甲児は眠気が覚めた。


「俺のパンツ…!」
「見たな、おまえ。誰にも言うなよ」
「…」
「ハハ、違うよ。これじゃない。こんなところに紛れ込んでたか…これは甲児くんの部屋に返しておこう。
甲児くんはこれだよ」
大介は写真の束から一枚を抜き取って、甲児に差し出した。
ギターを弾く大介のアップの後ろに、カレーライスをかき込む甲児が申し訳程度に写っていた。
「キャンプの時のだろ。ひかるさんが撮った写真なんてさあ、大介さんしか写ってないじゃん。
失礼なんだよ、俺のどこが…」

 


突然ガタン!と大きな音をたてて、写真を見ていた大介が崩れるようにして椅子に座り込んだ。
甲児は驚いて、机に肘をつき両手で顔を覆う大介に目をみはった。
大介の、綺麗な線を描く顎から涙のしずくが流れて、机の上にぽたぽたと落ちた。
「…甲児くん…助けてあげられなかった…」
広い背中が悲しみで震えるのを見て、甲児は鼻の奥がつんとなった。

 

「大介さん、俺はここにいるよ。ズリルの言った事は嘘だ。ごめんな…泣くなよ」

 

大介は掌で涙を拭うと足元に落とした写真を拾い上げた。
「甲児くんがいて、一人じゃないと思ったから今日まで戦って来れた。だから、きみがいなくなるのが恐かった。
僕の方が強いから僕の陰にいろと言ったんじゃないんだ…」

 

「大介さん…」

 

「挫けそうになる僕を信じて、いつも笑ってくれるきみが支えだったよ。なのに、僕はたった一人守りたかったきみを
死なせてしまった」

「死んでねえってば。約束したろ」


甲児は、大介が写真の中の自分に語りかける言葉を聞きながら、自分がその中に何かを強く求めている事に薄々気づき始めた。
その事を期待して、胸が苦しくなるような気がしていた。
今もう一度、はっきりと言ってくれ…そう思った。

 

「結局、伝える事は出来なかった。何故、きみだったんだろう。この世には大勢の人がいて、きみは男、僕も男。
きみは逃げる事を自分に許さない。僕はきみだけを守りたい。どうして、きみのような無茶な男だったのだろう…」

 

大介はやるせない瞳を甲児に向けた。

 

「なあ…おまえも、そう思うだろう?何故、淑やかな女性じゃないんだ…だけど…」

 


「それが恋だ」


甲児は目を見開いた。胸がいっぱいになった。


写真に向けて、大介は言った。


「甲児、きみが好きだ。愛している…僕の甲児」

 


甲児は涙がこぼれた。
聞きたかったのはそれだったと知った。


「大介さん…」

 


「え…っ」

大介が振り向くと、ベッドの上に黒猫の姿はなく、代わりに裸の甲児が半分身体を起こし、横になっていた。

 

「俺も…大介さんが…好きだ」

 

「甲児…くん?」

 

「えっ?…あっ!!」

 

狐に摘まれたような大介の顔を見て、甲児はやっと自分の姿に気がついた。
今、言ったのが『にゃー』ではなかった事も。

 

「ええ!うわあ、元に戻ってる!」

 

「甲児くん…そうか…、きみだったのか…!そうとも知らずに僕は…心配したんだぞ…甲児…」
大介は放心したように歩み寄り、ベッドに腰掛けると優しく甲児を抱き締めた。
慌てふためいていた甲児も、大介の気持ちを察して静かにその肩に頭を預けた。

 

「うん…、ごめんよ。大介さん」

 

「聞いていたのか、さっきの」

 

甲児の髪を撫でながら、大介が訊いた。


「…うん」

「今のが答えだと思って…いいんだね」


「…」

甲児が照れくさそうに頷くのを見て、大介は美しい薔薇のように微笑んだ。
「信じられない…」


微かな呟きを残して、大介はベッドに倒れこみながら甲児の唇を奪った。
「きみが、こうやって僕の腕の中にいるなんて…」

 

最初は優しく、次第に荒々しくなる大介のくちづけをぎこちなく、戸惑いながらも受け止めて甲児は言った。
「しかたねえさ…。それが恋なんだろ?」
「甲児くん…」

 

覆い被さる大介の唇が、顎から首筋に移り、抱き締める手が胸の突起をまさぐってさらに下腹部へと
伸ばされて、甲児は飛び起きそうになったが、大介の身体は少しも動いてはくれなかった。


「いや…、ちょっ…と…大介さん。あ、そこは…マズいんじゃ…ねえの…」
「甲児くん、もう…離さない」
「…大介さん…」
「好きだ」
「あ…っ」

「…好きだよ…」
「あ…くっ…んん…」

耳元で、何度も聞こえる大介の低い囁きと情熱的で優しい愛の行為に、少しずつ…心の扉が開かれる。
「俺も…好き」
甲児は恥ずかしさを忘れて、声に出して言った。
「俺もあんたが…ああ…ん」

大介はもう何も言わず、身を捩る甲児を捉え両脚を大きく割って身体を押し進めた。

 

 

 


黒猫ではなくなった甲児の声が、まだ耳に残っている。
時計を見ると、早めに帰ったおかげでそんなに遅くはない。

今夜はたぶん、宇門博士の計らいで誰もこの部屋には来ないだろう。
あの猫が甲児だったと、心を痛めている皆に早く知らせなくてはいけない…
とは思う。

甲児が元に戻ったのは、ズリルが慌てていて合成が不完全だったせいなのだろうか。
獣の方はどうなってしまったのかわからない。
まだ完全に消えてしまったわけではなさそうだ。

「もう一度確かめてから、お父さんに話そう…」

爪跡で傷だらけの背中を擦りながら大介は呟き、そばで眠る甲児に手を伸ばした。

「にゃっ」
急に起こされて怒った甲児の爪は、もうそれほど鋭くなかった。

「うんん…大介さん…お腹が空いたよ」
「よしよし、またいつかみたいに魚を獲って来てあげようか?」
「…」

軽口をやめ、大介と甲児は長く見つめあい、抱き合ってくちづけを交わした。
「悪かったな、淑やかな女性じゃなくて」
「凶暴な黒猫よりはましだね」

 

甲児が無事だったと宇門博士達に知らされたのは、結局翌朝のことだった。

 

                                       END

 


最後までお付き合いくださいまして本当にありがとうございました。

篤く御礼申し上げます。


なお、このテキストはライトバージョンです。

(やっぱし、ブログだしー)(^-^;)>

ちょっとばかし(?)エロ増量のフルバージョンをご希望の方がいらっしゃいましたら

どうぞメールフォームまたは拍手コメントから増量希望とお書きになり、メールを受信されたいアドレスを

添えて送って下さい。

増量絵が出来次第お送りします。m(_ _)m

 

と、言いながらライトバージョンすら、増量バージョンと同時進行のため、まだ描けてないと言う・・・。

 

エロ絵ならぬネコ絵なら出来てますので、しばらくごまかされて下さい~・・・。

 

 

ネコ絵 

 

 

傷だらけのデューク 

 

 

 

 

コメント

非公開コメント

愛の言葉が、悪の魔法に勝ったのだよ。

家露様

すてきなお話を、ありがとうです。マリサすんごく好きですv-238
マリサのこのタイトルは、7話(ゴーマン大尉が出てくる2人ラブラブの回ね)のラストの宇門パパのセリフをもじってみました。

ガンダルから無理やりペットの出目金をとってきたり、大介さんの机の中から甲児くんのブリーフがでてきたり、真剣に読んでいて、涙が出そうになるところで、そういうギャグをいれるあたり、家露様節全開ですね。
で、甲児くんが、元の姿にもどったのは、大介さんの愛の告白を聞いた為なんですね。きっと甲児くんは、ずっとその言葉を待っていたんでしlょうね。それでベガの魔法が解けたという。
でも、マリサが、前回、妄想した大介さんが甲児くん猫を抱きしめるシーンもあるので、マリサの予想も正解にしておいてほしいなー。
しかーし、エッチシーンv-41v-42が少ないです。←マリサ、不満げv-40
むしろ、エッチシーンの後のENDまでの文章が、すごく好きでしゅね。

甲児くん猫を抱いた大介さん、すんごく美しいでしゅね。甲児くん猫も。また、お持ち帰りさせていただきますね。
v-237、一番大事な事を忘れるところでしたよん。
フル、増量、eroバージョン、エロ絵、もちろんマリサのアドレスまでよろしくお願いいたしますでしゅ。

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

>家露さん
言い忘れないうちに・・・
フルパワーエロバージョン、是非とも拝見させて頂きたく・・・
宜しくお願いしますm(_ _)m

甲児君のブリーフを抱きしめて、大介さんは何度泣いたことでしょう・・・
しかし、猫からまだ抜け切れていない甲児君は・・・こほん。楽しみにしています(*^_^*)


No title

切ない告白だなぁ、大介さん。それが彼らしくてとてもいい。
甲児君、なんだかんだ言っても大介さんに捕まったら逃げられない、ってところがもう何とも・・・・。
もしほんとに甲児君がシリウスみたいな目にあったら、大介さんの発狂度はMAXを突き抜けるだろうな。
まぁ絶対そんな目には合わせないと思うけど。

フルエロバージョン・・・どうしよう・・・。欲しいけど…悶死したくないし・・・。

ネコ絵の黒猫、以前うちで飼っていたネコにそっくり。
あやつは、引っ越した時に家出して野良になり、隣町でボスネコになったたくましい奴でした。
今も時々、噂を聞きます。(あえて連れ戻さないのは、連れ帰ってまた家出されたから)

猫ちゃんと大介さん可愛いー!

今はまだ「猫絵」でごまかされてあげるv-392
お楽しみはこれからですねv-344エロ飛ばしたりしませんよう!
穴のあくほど、暗唱できるほど読ませていただきます!
夏コミで暗唱のテスト・・・する?(笑)
もちろんのこと、増量希望なので、いつものアドレスにお願いいたしまーすv-345

戻ってよかったー!心配したのよ、甲児くん!
大介さんの「僕は甲児くんを見つけなければ」のセリフが、痛いほど響きました。
戻った時の嬉しさにもシンクロー!この時ばかりは「やらせてあげて、甲児くん」と
私も土下座したくなりました。どうか一発!

あのズリルの捨て台詞のとこの二人、おかしくなりかけたのを止められたのは、やはり
愛ですね!
ナイーダやひかるさんでも出来なかったことを、甲児くんは猫の身ながら
やり遂げた!
電気ショックにも勝る甲児くんの愛v-346素晴らしい結びつきだと思います。
ここはやはり「どうか甲児くん一発!」

今頃、いなくなった金魚を捜して、ガンダル指令はウロウロしていることでしょう。
そいでレディガンダルに怒鳴られる(笑)


ついにラスト(^^♪

甲児君が大介さんの言葉で元に戻るとは・・・e-420

これはきっと愛の力でしょうか・・・。熱いぜ!お二人さんe-269

しかし、大介さんよ。引き出しから甲児君のパンツを出してくるとは思わなかったよ(爆)

家露さん、ツボどころか北斗百烈拳ですよ・・・(そこかいっ!)e-281e-269

他に何を隠しているのでしょう?一度皆でe-279ガサ入れしてみたいものです(笑)

誰か一緒に行ってくれませんかー?

※ポニョポニョの出どころが、ガンダル指令の出目金さんだとは・・・合掌v-40 このあとズリルさん、無差別攻撃の刑だろうな、きっとe-270

感動にひたひた~

嗚呼、とってもすばらしいものを読ませていただきましたi-199
こっ、これなんですよお~。私が求めていた○Lはっi-176
愛が無きゃ駄目、それは当然だけど
それに行き着くまでの過程がないと、駄目なんだゼーットi-184
・・・ということで、私は、自分がシリアスなB○が好きってことをようやく確認しました
でも、書くのはノーマルです(爆)
漫画、めちゃくちゃ楽しみにしてます

正解!

マリサさん

大正解とさせていただきますv-238

それにしましても、どうしてもお笑いに走ってしまうのが悩みの種ですv-12
一度でいいから全編シリアス路線で書いてみたいんです。
いずれチャレンジと思いつつ、これまでに他の皆さんの書かれた素晴らしいものを読ませて頂くと・・・挫折。

エッチシーンは増量版にてお楽しみくださーい。
変更を加えてますのでしばらく待って下さいね。

来週くらいになります~。

了解す

Reeさん

>甲児君のブリーフを抱きしめて、大介さんは何度泣いたことでしょう・・・

頬ずりしてますね、たぶん。オ×ニーも・・・アワワ。

エロ版

凡人さん

いつでも送ります。体勢が整ったらどうぞです~v-218

ウチにも家出したネコいました!よそのお宅の方がごはんが良かったらしく、帰ってこなくなりました・・・v-12
幸せならいいのよ・・・(; ;)ね~?

夏コミで

あたるさん

言いましたね。
朗読テストやるよv-217

「大介は甲児の××を□□した」と、大きな声で言って頂きます(笑)
コミケの運営さんにつまみ出されるかも知んないですv-12二人揃って・・・。

甲児くんと大介さんの深い愛が、お互いを助けたというお話・・・になってましたでしょうか?

ズリルとガンダルの怨念のせいで、まだ猫っぽい甲児くんに苦労する大介さんも
楽しんでもらえるといいな。
朗読はそっちでやってね~v-238

おっ

ゆかりさん

>しかし、大介さんよ。

この言い方、甲児くんっぽいですねv-10いいですよぅ~。
パンツを取られて怒ってる感じが、よく表されています(笑)

他にも色々隠してありそうな気がします!
私もガサ入れに同行させて下さい!

いざと言うときのためのナンブコスメ製品は必ずあると思います。
オリーブオイルから媚薬、ダッシュアップまで。
一緒にお風呂に入る事を夢見てバスボールの準備もしてるかもですね~。

ええ!

namiさん

これでいいんですか!?

ありがとうございます・・・嬉しいです。
namiさんのようなカッコイイ甲児くんを書かれる方に・・。

これからもエロかっこいい甲児くんを書けるよう、頑張ります。
そしてnamiさんを洗脳・・・いや、もう十分か(笑)

スパロボWも頑張りたいです・・・。あと、AとFとJと・・・どんだけやりかけやねん・・・v-12

No title

家露さん

あまりグレン知らない私ですが読ませて頂きました。
ラブロマンスって思って読んでたら引出しからパンツって・・・やられた~読み手のツボ心得てますね

大介さんの背中の引っ掻き傷、あれ?元に戻ったのに爪だけ?しっぽも残ってたらいいのに・・・ って思ってたら、しっぽ付き甲児くんがUPされてて凄い幸せです。

やばいです。このままだと、 私の妄想回路のスイッチが入ってしまう~

来てくれたのー!

和子さん

来てくれて、しかも読んでくれたのですねーv-10
ありがとう、ありがとうv-10

嬉しいですv-207
ジゴちゃん饅頭自腹で100個贈りたいくらいありがとう。

和子妄想回路を全開にさせるため、もっと頑張るのでまた見てねえv-91

No title

すごい使いこなしてるよー!!
いや、CGソフトの方でございます(汗)
大介さんは変な道具とか使わないもんね! ね?!
家露さんは毎回見てるから知ってるよねv-218!
新しいソフトはなんでしょう?
以前の絵も凄く綺麗なのに、また輪をかけて華麗になってますね、王子&甲児!!(漫才コンビみたいv-406)
さすがは「エロ星の天才絵師・イエロー女王」なのだ!
猫コージくんはかわいらしさ倍増だし、王子の背中の痛々しい傷すら美しく見えちゃうよv-10オーマイダーリン!!
朗読テスト、昔から苦手だけど、家露さんがいっしょにやってくれるなら・・。
でも次回からのコミケ参加が危うくなっちゃうv-12
(ホントにつまみ出されそうv-404)

キバ!!

キバが残ってるーっ!!
この状態でキスしたら大介さんの唇が、舌がああぁ!!

背中も悲惨、ネコに引っ掛かれると、しみるように痛いですよね。
それでも何も言わない大介さん、流石銃を向けられても無抵抗だったドMの本領発揮!!
大介さんが攻のはずなのに、これでは受に見えてしょうがない。
麗しいお顔に汗・・・。好きなのね、甲児君のこと。いえ、分かっていましたけどね、甲児君が最優先だって事は。

家露様、あの尻尾引っ張ると、甲児君驚いたりします?
反射的に殴ってきたりして。それでも王子は幸せな顔をしているんだろうな・・・このドMが!!!!!
すみません、取り乱しました・・・・。

キャー!

家露様

甲児くんの半分猫姿、かわいい半分、こわーい半分。だって甲児くんが、ドラキャラにマリサ見えるよん。美しーい大介さんの血を吸おうとしているところ・・・・v-40
でも、ながーいシッポ、めちゃかわいいv-238マリサ透明人間になって、後ろから、ぎゅって引っ張りたいよう。←マリサ、どんな性格してんねん・・・・。

>僕の愛で、完全に元にもどしてみせる

ということは、いっぱいエッチe-269e-270をして、甲児くんの中にブツを溜めていくと、どんどん人間にもどっていくということですよね。←ブログでは、これ以上、表現できなーい。家露様 、マリサの書きたい事、もちわかってくれますよね・・・・・。ムフフフフe-268

増量版、たのしみにしていますよん。お待ちしてまーす。
ムフフv-237仕事のし甲斐ができたよん。

どうかなあ

あたるさん

王子が道具を使わない・・・とは言い切れませんv-12・・・けど、やっぱしマグナムに勝るものは
ないのでは・・・(汗)


ソフトはですね、新しいって言うかもうとっくの昔に買ってほったらかしていたSAI に真面目に取り組んで
何とか使えるようになったと言う・・・(^-^;)

もし私のイラストが綺麗になってたとしたら、間違いなくソフトのおかげです。

フォトショップは元々イラスト用じゃないので、やはり用途に応じたものってすごいなあと痛感しています。
私にとっては夢のようなペンタッチ、線の伸び。ヨレヨレのストロークも勝手に真っ直ぐ・・・v-10
絵を描くのが10倍楽しくなっていますv-238

怒ります

凡人さん

尻尾三倍になって激怒、猫パンチ来ます。
でも、仰る通り王子は喜んでますねv-238

ねこじゃらしでも買って来て楽しんでるんじゃないでしょうか?

でもそれやりすぎると、猫って、興奮してかじったり蹴ったりするんですよねー。

精神的には受け身イメージなんですが、そんな王子が大好きですv-22

吸血ネタですか

マリサさん

それもいいですね。
少女マンガ(ジュネ系・・敢えてBLとは言いません)の王道路線ですね。
それもいいなあ。
ポーの一族が懐かしい。

それはさておき、わかりますよー。マリサさんの仰りたい事。

フフフ。

今日も寒いですが、お仕事頑張って下さいねv-238
ちょっとでも楽しんでもらえるようなイラスト描きたいでーす。

拍手から

ももちゃん

ちゃんと届いてますから~。

しばらくお待ち下さい。週末ゆっくり読んでもらえるようにしたいですv-219

No title

>家露さん あたるさん
朗読テストやる時は、私が効果音やります! ベッドのきしみ音とか・・・(笑)

>和子さん
まだ妄想スイッチ入ってなかったのぉ? ジョーに入れて貰うか? バードミサイルの様に(笑)

>家露さん
尻尾付き甲児君、可愛い☆
きっと猫の様に背中がしなるんだろう(笑)

大介さん。終わったら 背中の消毒してあげるね~ オキシドールたっぷり塗ってあげる☆ 
甲児君も お初だから オキシドール塗ってあげるね~(*^_^*)

効果音~(笑)

Reeさん

よろしくお願いいたします(笑)

ベッドのきしみ、衣擦れの音、窓の外で風が吹き(ここまでロマンチックBL)

大介さんが行為を中断して潤滑オイルの封を切る音(ここから下世話になる)v-12
一回目が終わり、ティッシュを取り出す効果音、精力剤(ダッシュアップ瓶入り)の瓶が触れ合う響き・・・
(大介さんは精力剤ここでは要らない。5回目以降で音下さい)
忙しそうです~、Reeさんv-238

No title

家露さん!
了解いたしましたっ!
大介さんの動きに合わせ、最初はゆっくりとしたベッドのきしみ音から 激しいきしみ音まで 見事演出して見せます!
後はあたるさんの感情移入が何処まで行けるか! ですね!
足らなかったら 吐息は任せてください! はぁ はぁ~ んっ んんっ・・ はぅ! あん・・・あん・・・ くっ!←これ大介さん。

しかし家露さん。ダッシュアップは甲児君が使うんじゃないんですかね?
大介さんは五回じゃ 物足りないと言ってます!
何回いけるか、試してみたいそうです。
きっと甲児君は疲れて力が出ないから 尻尾で大介さんのマグナムを愛するでしょう ←ボケっ!×5
甲児君 尻尾の感触もまたいいよぉ~ とか・・・←蹴りっ!

No title

Reeさんの効果音&あえぎ声聞きたいな~v-407
ナレーションは感情移入はなるべく抑えめにさせて頂きます…こそこそっと

五回って…何者?!v-405
宇宙の王者、恐るべし!

不在でも・・・

あたるさん

書き込みしてくれるあなたの優しさが身に沁みる・・・。
いつもありがとうv-238

お礼に猫人間甲児くんの抜けたキバをあげます。
何に使うかはあたるさんの自由です。

No title

キバを有難うございます~v-10v-238
きゃー、どうしよう、どこにつけましょう?(とりあえず口に入れる)

抜けちゃった?
大介さんの愛が足りてきたかな?
毎度5回づつだったらそろそろかなー。
大介さんが可哀そうかも。
背中の傷が治る前にもう次…v-404

でも生えてるのも可愛いなーv-10

No title

あれ?コメント編集しようとしたらパスを間違ってたみたいv-356
ダブりでごめんなさいー!

家露さんとこ、楽しいんですもんーv-411
ページを開けた途端、優しく迎えてくれる王子もいるし、可愛い猫甲児くんもいるし、
何より家露さんのマンガや小説がある!
これからも頑張ってください!あ、でも体には気をつけてねv-290

え?ストーカー?!違います違いますv-356
追い出さないで~v-12
プロフィール

家露伊江子

Author:家露伊江子
兜甲児様の引力から逃れられず
2008の夏コミあたりから活動を始め、
周囲を怪訝な顔にさせました。

誰も驚かなかったですが。

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