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ちょっと繋ぎ的なもの

 

これからイラストやマンガを描くため、しばらく不在になりそうですので、以前、マンガのストーリー用に書いて

 

ボツにしたものに手を加えてみました。

 

なにぶん小説でもなく、ただの脚本のまがいものですので、かなり雑ですがお許し下さい。

 

 

 




「ストレイ・キャット・ストラット」

 

「大変です、ベガ獣が研究所に!」
林所員の切迫した叫び声がマイクを通して所内に響き渡った。

 
「大介、甲児くん、ひかるさん、マリアちゃん聞こえたか?敵は地下にいる。用心してかかってくれ」
侵入してきたベガ獣を迎え撃つべく、地下へ急行するグレンダイザーチーム。
「いたぞ、あそこだ!」
先陣を切って甲児は小型の獣のようなベガ獣をレーザーガンで攻撃するが、反撃に遭う。
「甲児くん、危ない!」ベガ獣の前足がぶつかる寸前、デュークが甲児を引き寄せる。

甲児の鼻先をベガ獣の鋭い金属の爪が掠めた。

「そら、どいたどいたあ~」 
ベガ獣は山田・林コンビが台車に乗せて持ってきたサイクロン砲でどうやら退却させることに成功した。

 

(…まずい)
ベガ獣が逃げ去ったあと、甲児は研究所の食堂で一人先ほどの事態を思い返していた。
デュークの逞しい腕が甲児の腰に掛かり、甲児の身体は軽々と浮いてデュークの胸に抱かれるような格好になった。
(…このままじゃそのうちほんとに抱っこされちまう…)焦る甲児。頭を抱える。


(それだけはイヤだ。そんな情けない事にだけは、絶対なりたくねえ)
(こんなのおかしいぜ。俺の方がたくさん食ってるはずなんだ)

 
ぜんざい、カレー、トースト、何でもいっぱい食べる自分に比べて大介は、コーヒーはよく飲むがあんまり食べない。
(ちくしょう、いくら食っても太らねえ)(ちょっとしか食わねえのにあの野郎、なんであんな身体なんだ)

甲児が贅沢な悩みに溜め息を吐いたその時、宇門博士の招集が掛かった。

 


博士は観測室に集合した大介以下グレンダイザーチームの四名と、主だった所員達を見回して口を開いた。
「ベガ獣はおそらく、研究所の地下で行った工事を嗅ぎ付けて偵察にやって来たものと思われる。秘密裏に進めていたのだが 何らかの原因で悟られたようだ」


「え、また僕らにも内緒で何か作ったんですか?」甲児が呆れたように言った。
博士はそんな反応を楽しむように言葉を続ける。
「いや~、はっはっ。所員の健康と体力作りのため地下に運動施設を新設したんだ。みんな、活用してくれたまえ」
秘密でジムを作ってしまう博士に二度呆れながらも、甲児は妙案が浮かんだ。

 
(ようし、筋肉つけて増量するぞ!)
解散したのち、甲児はさっそくスポーツウェアに着替えまっさらでぴかぴかの地下施設に足を運んだ。
「へえ~、すげえや。本格的じゃねえか」
広いジムの中は空調が低めに保たれ、ひんやりと気持ちが良かった。
パーソナル仕様の小さな四角いマットの上でウォーミングアップの柔軟体操を済ませ、甲児はずらりと並んだ
トレーニングマシンのエリアへと移動した。

 
「へえ~、鍛えたい筋肉によって専用のマシンがあんのか…。ええっと、これは…『バタフライ』か。なになに?
胸の筋肉を動かすエクササイズです。女性はバストアップ、男性はたくましい胸板を作ることに役立ちます…か。
よーし、これいっちょうやってみるか!」


マシンでトレーニングを開始する。座席に腰掛け、左右の耳の辺りにあるバーをつかむ。バーは座席横にセットされた板状の
負荷(1枚につき5キロ)と連動していてバーを持った両手が合わさるように顔の前まで持ってくる事によって
板の重りが上がる仕組みだ。

 
細身には見えても腕力には自信があった。負荷を片腕40キロに決め快調にこなす甲児。
首筋にうっすら汗が滲み始めたとき、後ろから来る人の気配がした。
「甲児くん来てたのか」

 
甲児は振り向かず、エクササイズを続けながら答えた。
「大介さん、あんたもやんのか」
「うん…、まあせっかくお父さんが作ってくれたんだし、一度くらいはね」
そう言って大介も甲児のとなりの同じマシンに座った。

 
「これを動かせばいいんだね」
「よっ」
大介はまるで団扇を煽ぐように数回繰り返し、「う~ん、どうも僕には少し…」と言って首を傾げる。


甲児は半ば怒りながら(少し、どうだってんだよ!)と心の中で毒づいた。
大介は今ひとつマシン操作がわからないようで負荷を最大のままにしてあった。
両方で300キロ超の重りが、紙のように上下していた。たぶん、大介には物足りなかったのだろう。
「あ、あれなら…どうだい甲児くん。一緒にやらないか?」


ベンチプレス。
(よ、ようし!)
100キロのバーベルを取り、渾身の力を込めて持ち上げる。
その横で大介は250キロにさらに50キロの負荷を二つ取り付けて難なく上げ下げしていた。
仰天する甲児。
バーベルを戻す。
「ベンチプレスはもういいや、大介さん、あれで勝負だ!」
「え?あ…う、うん」(勝負?)←大介はまったく普通にやっているに過ぎない。

 
トレッドミル。モーター回転するベルトの上を歩いたり走ったりする、ランニングマシンだ。
「気持ちいいな、大介さ…」
涼しい顔で足が高速回転している大介。
「そうだね」
「~~~(怒)もうやめたっ!」
「甲児くん?」
大介は戸惑い、急に機嫌が悪くなって去って行く甲児の後姿を、困ったように目線で追う。


「待て、甲児くん」
「…何だよ、大介さん」
「今日の事だけど、一つ言っておきたいんだ」
大介の言葉にはいつもとは違う厳しい響きがあった。
「…」甲児は黙って大介の方を向き直った。

 
「きみはいつも敵に対して一番に突っ込んで行くが、もっと慎重になってくれないか。もっと僕の指示を聞いて、
相手の様子を伺ってからにして欲しい。攻めて行くなとは言わない。だが、最初は僕の後ろで…」
「あんたの後ろに隠れてろって言うのか?やなこった!俺はあんたより前にいて、敵の出方や戦力をあんたに見せるぐらいは
したいんだ。すぐにやられちまうようなドジは踏まねえよ」

「甲児くん・・・!」二人はやや険悪に睨みあった。

 

そこへ緊急放送が…!
「ベガ獣接近!全員警戒態勢」
「こうしちゃいられねえや!」走り出す甲児。
「甲児くん、慌てるな!待つんだ!」
ダブルスペイザーに乗り込み、突撃して行く甲児。


次にはもう檻に入ってる。
「フハハハハ、兜甲児、いいザマだな!」ズリル長官。
「ちくしょう!俺をどうするつもりだ」パンツ一丁。
「貴様は憎きデューク・フリードに加担する邪魔者だ。思い知らせてやる」
もう一つの檻に用意された猛獣。

 
「こいつと貴様を合成してベガ獣にしてくれるわ!覚悟するがいい。ベガ獣となって我々のためにグレンダイザーと戦うのだ!」
「なに!?」
レバーに手を掛けるズリル長官。

・・・と、甲児のパンツから音が。
「発信機だ…!いつのまに…(汗)」

「甲児くん、待ってろ!今行く!」

衝撃が走り、揺らぐズリル。
「何事だ!」
「グレンダイザーが基地に侵入しました!」
「なんだと!なぜここが…おのれぇ。覚えておけ!兜甲児、貴様はベガ獣となって戦え!!」
レバーを引いて逃げ去るズリル長官。

天井から伸びた合成装置の先端からビームが光って、甲児と虎に似た巨大な猛獣に浴びせかかった。
「うわああー!」悲鳴を上げる甲児。

壁を突き破って基地の内部にグレンダイザーが現れる。
「甲児くん!どこだ、甲児くん!!」
グレンダイザーを飛び降りてあたりを捜すデューク。しかし、甲児の姿は見えない。
あちこちで起きる爆発。
「くそう、自爆装置か…」


「大介、そこは危険だ。早く戻りなさい」博士の言葉が腕の通信機を通して入った。
「でも、甲児くんが!」
デュークは倒れ掛かる壁や装置を避けながら、なおも甲児を捜し求める。
やがて実験室のような部屋に辿り着く。そこにはいくつか檻があったが、中にいたものは逃げ出したのか、空だった。
「奴らめ、いったいここで何を…」

 
ふと見ると猫が倒れている。(猫の横にはパンツが落ちている)
「これは…甲児くんのパンツか…!甲児くん、どこだ!甲児くん!!」

甲児のパンツを握り締め走るデューク。
ますます不安に駆られたデュークは声を限りに叫ぶものの、甲児はおろか猫以外生きている者は見当たらなかった。
爆発はいっそう激しくなり、もはやこの基地が瓦礫と化すのにそう猶予は残されていない。

 
「大介!おまえが倒れてしまったら、地球はどうなる!死なずに戻って来るんだ。甲児くんはきっと生きている!帰って来なさい」
博士の必死の説得が絶え間なく聞こえる。
「大介さん!」←ひかる
「兄さん、兄さん!私を一人にしないで…」

崩れ落ちてくる基地を逃れ、猫を抱いてグレンダイザーに乗り込むデューク。
(甲児くん、生きていてくれ…きっと捜しに戻る。もし見つけられなかったら…その時は…)
最後の爆発から間一髪で脱出したデュークは、眼下に壊滅したベガの地下秘密基地を見ながら唇を噛み締めた。


研究所。 
(う~ん…、ここは…)甲児は意識を取り戻す。
「あ、気がついた」
(げっ)
マリアのドアップ。
(マ、マリアちゃん。なんでそんな近くに…!ここは研究所か。俺、助かったんだな)


「よしよし」頭を撫でる。
(おいおい、マリアちゃん…子供じゃねえんだから)
(いや、でも子供みてえな事やっちゃって大介さんには悪いことしたな。謝らなきゃ)
「兄さん、気がついたわよ。ほら」
大介の後姿。甲児は近づいて話しかける。
「大介さん…、ごめん。俺が悪かった」
大介、暗い顔で振り向く。
「怒ってんの?まあ、当たり前だよな。すまねえ…」
「良かったな…助かって」
大介はそう言って哀しげに去る。

(暗いな。どうしちゃったんだ、大介さん)
「ほんとうに…無事だといいけど…甲児…」
涙ぐむマリア。
(え?)
「何を言うのよ、マリアさん。大丈夫よきっと」
励ますひかる。
(え?俺?)
こっちを見るマリア。
マリアに抱っこされる甲児。
胸に抱かれる。
(ええー!?)

 
「甲児…無事でいて!」ぎゅーとされる。
(マ、マリアちゃん!俺、俺だよ。どうなってんの)
「にゃーにゃーにゃー」
甲児は猫になっていた。
(にゃ、にゃー?)
自分の異変に気づく甲児
(にゃーって何だよ)
窓ガラスに映った姿を見る。
(ね、猫!?俺、猫にされちまった!ズリルに猫にされちまったんだ!)
愕然とする。
(だから大介さん、暗かったのか?俺を助けられなかったと思って…)
猫、ハッとしたように走り出す。
「あん、どうしたの猫ちゃん」叫ぶマリア。

「大介!どこへ行くんだ」
廊下を急ぐ大介を宇門博士が呼び止めた。
「お父さん、もう一度あの基地へ行って来ます」
「いかん、大介。敵はおまえを待ち構えているかも知れん。もう少し様子を見なければ」
「もうこれ以上待てません」
「大介!」
博士の言葉を振り切って、大介はグレンダイザーを発進させる。


「甲児くん、甲児くん!」
崩れ落ちた瓦礫を掘り進み、辛うじて残された廃墟同然の基地に再び辿り着いた大介は、グレンダイザーを降りて甲児を捜し求める。
「うっ!」
大介を狙って光線が放たれ、腕を掠める。

 
「やはりやって来たな、デューク・フリード」
「ズリル!甲児くんをどこへやった!」
「残念ながら私にもわからんのだよ、デューク・フリード。おおかたその辺の瓦礫にでも埋まっているんだろう」
「何だと!」
「ハハハ!のこのこ戻って来るとは、馬鹿な奴だ。兜甲児はベガ獣合成実験に使ってみたが、失敗だった」
「…!」
「もはや生きてはいまい」
「黙れ!」
「貴様もここで死ぬがいい、デューク・フリード。出でよ、ベガ獣ポニョポニョ!」←某Gブリ系ベガ獣登場。


「くっ…」
グレンダイザーとデュークの間に立ちはだかるベガ獣。
「私の手で始末してやる」
デュークに狙いを定めるズリルが引鉄に指を掛けたその時
「にゃっ」
小さな黒い物体がズリル目掛けて飛びかかり、ズリルの手首を齧った。
「うあっ、な、何だ!」
甲児が鋭い牙を剥いて床に降り立った。


「来るんだ、早く!」
デュークの叫びを聞くまでも無く、甲児は床を蹴ってその腕に飛び込んだ。
「待てッ!」
動きの鈍いポニョポニョの足元を掻い潜り、デュークは甲児を連れてグレンダイザーのコックピットに素早く納まった。
「ここで戦ってはどこかにいる甲児くんが危険だ…反重力ストーム!」
反重力ストームを浴びて、瓦礫の割れ目からポニョポニョは地上へと弾き出された。
「ダイザー・ジャンプ!」
続いてグレンダイザーが飛び出す。
「今だ!ベガ獣ポニョポニョ、必殺超音波だ!」
ズリルの号令で発せられた必殺超音波がデュークを苦しめる。ポーニョポーニョポーニョ←必殺超音波
「うわあああー」
(デューク、どうしたんだ!?デューク!)「にゃーにゃー!?」

 

                                        

                                         やや長いので次回に分けますが、ご要望がなければ

                                         次回は別のボツ話(いずれにせよボツ話)(汗)に変更

                                         させて頂きます。すいません!

                                         また、実のところ私はまだ、ぽにょを見ていません・・

                                         重ね重ね申し訳ありません・・・・。

                                                                                                          

 



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続き

ベガ獣ポニョポニョって
続き熱望です。
まってまーす

ありがと~う!

ももちゃん

どうしても何も思いつかなかったので、お話は作って空白になってました。
無理やりこれにしましたv-12

おバカなストーリーですが、また読んでやって下さいv-222

これだったんだ!
楽しく読ませていただきましたよ~やはりうちの猫を想像してしまいました。ごめんなさい~
大介さんの「甲児くん」って言う度に胸がずきずき痛みました。可哀相~
最初の方、ジムのシーンの運動する大介さんが好き…最近本当に頭がヤバくなってきました(泣)
次回も楽しみにしています(これで没だなんて!なんて贅沢な!)
漫画やイラストも見たいんですが、(マネキン~)必ず書いて!よろしくお願いします。

そうです!

あたるさん

こんなんだったんですv-12
ストーリーを作った時はすらっとした黒猫のイメージでした。
でもあたるさんとこの猫ちゃんが可愛くて、こっちの方がいいなあって・・・v-10

でもちょっとエッチなお話なので、やっぱり黒猫かな(笑)
それからジムのようすもあたるさんのところで出てきましたよね。
あそこに大介さんがいてエクササイズしてると思って欲しいです。

この話はもう書いてあるのでアップするだけです。
あとはちょっとだけイラストを付けるかどうしようかな~と迷ってますv-219
たぶん、付けます・・・

No title

イラストづげで~(地の底からの願い)v-24
あ、絵文字間違えちゃったv-344てへ(確信犯)

これからエッチな方へジャンプ!ですね。
うわー、どうしようv-344楽しみが増えた~!
家露さんの絵を見ると、脳内で大量のアドレナリンが放出されて、
スケブ(私の場合はスケベなBOOKの略)が進むんですよ~v-411
早く見たい、読みたいー!
家露さんもお体に気をつけて。季節の代わり目ですから無理しないでくださいね。

PS:先日見ていたガッチャマンで(三日月基地が壊される回)、健ちゃんとジュンが
お互いの過去について話すシーンがあったんですが、その中で「母親は体が弱かった」とか
「11才で亡くなった」とか話してました。
もう、基地も自分たちも最後だと思って「俺たち、お互いの過去のことを何も知らないんだな」
という会話。私もまさか基地がなくなっちゃうと思わなくて、こっちまでしんみりしてしまいましたv-406

わがりまじだ~

あたるさん

えっちなイラストつけちゃいますよ、へへへ。ちょっと待っててね。
鼻に詰めるティッシュ用意して~。

エ、三日月基地なくなっちゃうんですか?新しいのがその下に出来てるんじゃなくて?
このあいだ南部博士が忍者隊をだまして三日月基地を完成させたとこなのに・・・(自分がその話を見ただけの
話ですが)健はとても強いんだけどどこか儚い感じなのは、きっとお母さんに似ているんですね・・・

No title

うおぉぉ~ 家露さんのお話はテンポがいいから大好き☆
是非とも続きを・・・さっ さくっといきましょ(*^_^*)

私もポニョは観てないのよ。
この間テレビでやってたけど、最初の下りだけ見て止めた。可愛いと思うけどなぁ・・・

猫はやっぱりコージを思い浮かべてました。マリアちゃんに抱っこされて 見上げる絵、あたるさんが描かれてましたよね。なんか直ぐに想像出来ました。 でも 黒猫ちゃんだったんだ・・・・

しかし、大介さん 化け物並だねぇ・・・ あの胸筋鍛えるマシーン 後から筋肉痛が来るよね・・・
私もジム通いした方が良いんだけどなぁ・・・そんな時間が無いです。ネットで皆さんと遊ぶのが忙しい(笑)


ところで・・・・
やっぱりReeの洗脳は家露さんには効果絶大だったようです。
>健はとても強いんだけどどこか儚い感じなのは、きっとお母さんに似ているんですね・・・
そうです。正しい健を把握していますね。←正しいってのはRee的見解だけどさぁ・・・(^^;)

続きとイラストたのしみー

家露様

なかなかコメント書けなくてごめんなしゃいe-263←て、いつもあやまっているマリサ・・・・e-263

これ、すごくいいじゃないですか。どうしてボツになっちゃたんですか?
シリアスのようで、根底にエッチさが漂っている感じがしますでしゅ。
マリサごのみでしゅ。
え!エッチなイラストが付くv-40e-269e-270・・・・・。続きたのしみーv-238
テュシュ用意しておきますよん。

あ1それから、前回のエステサロンのポスター、黒い服の大介さんと青い服の甲児くんと青いパンツの大介さんとキスマークいっぱいの甲児くん、先日、頂いて帰りましたでしゅ。
でもやっぱり、大介さんと甲児くんは、いっしょのポスターがいいなーe-265e-266
だってマリサ、2人一緒にご指名するもんね。
て、めちゃくちゃ遅いコメントごめんなさいでしゅ。

No title

没はないと思います。それは悲しい。
ポニョ・・・・何かふにゃふにゃのベガ獣を想像してしまった。

ベンチプレス300キロオーバーですか・・・大介さん、無敵すぎです。
10代の頃やったことありますけど、50キロにしたらびくともしませんでした。動けなくて友達に助けてもらったヤな思い出が・・・・(泣)

さくっと・・・

Reeさん

行きたいですけど、エロ絵はそれなりに時間が・・・v-12

大介さん、第4話だったかで素手でロボットを叩き壊してた印象があまりに強かったです。
凄過ぎる。甲児くんを殴る時は相当手加減してるんでしょうねえ。
撫でるぐらいの感じでしょうか・・・泣ける。

私はマラソンのために週一でジム通ってますが、それくらいじゃ毎回筋肉痛。
いつも翌日はよろめいたり悲鳴あげたりで、変な人になってますv-12

正しい健ちゃん像を把握できてますか?
洗脳状態は未だ健在のようで、良かったです(笑)

そんなあー

マリサさん

気を遣わないでください!
コメントはいつ頂いても嬉しいものですv-10

この話、マンガにしようと思っていたんですけど時間がかかりそうだし小説にするほどでもない気がしてボツにしました。
出来上がっているので繋ぎにはちょうど良かったです。

イラストお持ち帰り頂き、毎度ありがとうございますv-238
二人一緒のもありますよ。
今やってますが・・・
なにぶん手が遅いのでなかなかです(汗)
しばらくお待ち願って、公開しましたらまたぜひ見てやってくださいね~v-221

ベガ獣

凡人さん

ふにゃふにゃで合ってると思います。
弱そうでけっこうしぶといイメージで書いてます。

つまるところ、最後の大介さんと甲児くんの部分が書きたいだけのストーリーなんですけど
こいつがあまり弱すぎても面白くないし、強すぎても困る(笑)

ベンチプレス50キロですか!10代のあやまちってやつですかね(笑)
怪我がなくて良かったですー。

ヤな思い出とは違うんですけど、私がいつも行ってるジムは公立のぼろっちい所なんです。
ちょっと前に全世界でチェーン展開してる立派なジムに通ってる友達に、ビジターで安くて連れて行ってもらいました。
(それでも公立の3倍はします)
すごく綺麗でマシンも充実してて・・・おしゃれなバーまであって。
せっかくだからジュースでも飲もうかと思ったら、何と『プロテイン・バー』だって!?
プロテインしかない!自分に合うプロテインを飲んで筋肉トレーニングに励むらしい。

走るのに余計な筋肉は逆効果なので、そこは利用できませんでしたv-12
鏡に自分を映してうっとりしてる男性がいっぱいなのはボロジムの方も同じなんですが。
とりあえずどっちも絵の参考にはなります。
エアロバイクをまったりこぎながら、筋肉観賞。一石二鳥ですv-10
残念ながら大介さんほどの美形はまだ見たことないです・・・。

先日

拍手を下さった方々へ

たくさんの拍手を頂戴いたしまして、まことにありがとうございましたv-10
とても励まされますv-221

これからも頑張ります、よろしくお願い申し上げますーv-238

おおっ

あれ?なんかいつもと趣が違う~と不思議に思いつつ(笑)
e-451読んじゃいましたあ~
でも、最後はあっちですよね?あっち行きますよね?
やっぱりこっちですか?
続き、すんごく期待してます!読みたいですv-237v-237
よろしくお願いしまーす

わお!

namiさん

読んでくれてありがとうっv-221
はあい、しまいにはあっちです(笑)
それでも読んで下さるんですねv-10

うひひ、期待に応えられるよう頑張りますv-91

これはいい!(笑)

シリアスな中にもプッ!と笑ってしまう所が有るのは何故だろう・・・e-267

個人的には、大介さんに対抗する甲児君と、甲児君のパンツを握り締めて走る大介さんがツボだったりする(笑)

いいっすか!?

ゆかりさん


ありがとう~v-238
調子にのっちゃいますよv-12

次もそろそろアップしますので、良かったら読んで下さい~v-10
ツボの部分はそこです、まさに!
ゆかりさんとは秘孔がかぶってるようですv-218あたあ!
プロフィール

家露伊江子

Author:家露伊江子
兜甲児様の引力から逃れられず
2008の夏コミあたりから活動を始め、
周囲を怪訝な顔にさせました。

誰も驚かなかったですが。

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