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三十年前の自分

今日、部屋の大掃除をしていて恐ろしいものをみつけてしまいました。

 

見覚えのある、赤い表紙の日記帳。大げさな鍵まで付いてて・・・中身は甲児くんのことばっかし。

 

毎週グレンダイザーを見た感想や石丸さんが吹き替えされた洋画の情報などが、これでもかというくらいに書いてある・・・。

 

マジンガーZ時代の甲児くんはこうだったとか、大介さんとの比較、さやかさんやシローくんとの会話、今ではすっかり忘れていた

 

甲児くんの学園生活のことなどが書かれていました。

 

一応、自分の学園生活の話もありましたが、ほとんど迫り来るテストの話でしたね。

 

勉強不足で結果が悪く、母親に怒られてグレンダイザーを見せて貰えないかも知れないと恐れ慄いているくだりと、

 

努力が実を結び、晴れてお許しが出て見ても良いと言われた喜びが綴られている部分では、思わず「良かったねえ」と

 

言ってやりたくなりました(笑)

 

 

難しい言葉などを使ってみたい年頃に差し掛かっていた当時の日記は、今読むと意味不明な部分が大有りで痛い気もしますが

 

それなりに一生懸命だったんだなあ・・・。

 

少しお恥ずかしいですが、ちょっとだけそんな昔の自分をご紹介させて頂きます。

 

かなりくだらないので、つまらないかも。そんな時はスルーしてね。

 

 ここからは過去の日記、原文です。小さな赤い日記を開けると、宇宙戦艦ヤマトガムのオマケシールが所々貼ってあります。

 

中学生日記 

 

 

2月24日木曜日

 

もうすぐです・・・UFOロボ・グレンダイザーが終わる日は。

 

私はこの三年間、1日として兜甲児その男を忘れたことはありません。兜甲児その男こそ、私の中学生生活の象徴なのです。

 

私はかつて不動明・ルパン三世・古代進などがえーなーと思われた時期がありました。

 

しかし結局は甲児くんに戻るのです。

 

私には自信がありません。人間というものは常に新しいものを求め続けています。

 

私もその人間・・・哀れな人間の一人なのです。私はこのままずっと甲児くんを忘れずに想い続けることができるのでしょうか。

 

そんな悲しいことになるのなら今すぐ忘れてしまいたい。

 

でも・・・今は好きなのです。忘れるなど・・・こういうのをジレンマというのでしょう・・・あるいは悲しい矛盾でしょうか。

 

人間は先に述べたとおり新鮮欲の強い動物であるとともに、矛盾している、そしてある場合その矛盾を糧とし、手段とし、

 

習慣化しているものでもあります。私がその人間である以上この複雑な精神作用から来る不思議なパラドックスは

 

避け得ないものなのでしょうか。

 

 

いいえ!!決してそうではないのだと思います。精神作用からおこったパラドックス・・・これを人間である私自らの手で

 

制することそれは不可能なことなのでしょうか。

 

ちがいます!!ではなぜどうやって・・・

 

精神です。毒をもって毒を制す。これはパラドックスを解決する唯一の方法を表す言葉ではないでしょうか。

 

少なくとも人間にとっては・・・。

 

そう、この悲しい矛盾をこくふくしようとすれば、それは精神・意志の力で今、好きな甲児くんを忘れないよう

 

自信をもって努めればよいのです。結果としてはごく簡単な答えだけれどもこれを実行するのにどのような根気がいるのか

 

私にもわかりません。

 

この気持ちはまた、忘れてしまうだろうという胸の痛みに対する浅はかなただの理屈なのかもしれません・・・。

 

 

以上、原文のままお届けしました。どうやら、ジレンマとかパラドックスという言葉を使いたかったようですね。

 

新鮮欲と言うのは初めて(自分で書いておきながら)聞きました。造語のようです。

 

甲児くんを忘れるような悲しいことになるくらいなら、今忘れてしまいたいけど好きなんだ、と言いたかったのは

 

わかります。まあ、ジレンマと言えなくもない。しかし複雑な精神作用なのかどうか・・・。

 

毒をもって毒を制すに至ってはさっぱり意味がわかりません。

 

そのころ、まだ表面化してはいませんでしたが、既に腐女子的視点が芽生えていましたので、そのことでしょうか?

 

受験生のはずですが、『克服』という漢字も書けていないようで情けないです。

 

ただ、グレンダイザーが終わってしまうのがとても悲しかったのだとは思います。

 

 

それからは数回石丸さん吹き替えの洋画のことを書いています・・・そのあと・・・

 

7月14日木曜日

 

だいぶ遠ざかってたこの日記、試験中だけど書くことにしよう。

 

私の前の心配は、いまのとこ出ていない。

 

私は今でも前と同じく・・・それ以上に甲児くんが大好き!!

 

 

と、ありました。何と健気な・・・・と、ところが・・・・

 

 

8月14日月曜日(※翌年の8月らしいです)

 

・・・甲児くん・・・残念なことだけれど1年と半年近く経った今、私は甲児くんのことを以前のように思うことができません。

 

私の心はかわってしまいました。あれほどにまで愛したアニメーションも今日のブームとはうらはらにほとんど

 

さめてしまっているのです。ほんとうに自ら予言したとおりになってしまったみたいですね。

 

最近ではロボットアニメよりむしろ偉人伝や日本絵巻の方を好みとするようになりました。今は映画が私の心を占めています。

 

多少穴がないといえばウソになるでしょうね。でもジョン・トラボルタというすてきな人もいます。

 

さようなら甲児くん。何かで、どこかであなたに会うこともあるでしょう。そしてその度に私は興奮をいくらかするかも知れません。

 

でも、以前の私じゃありません・・・それもつづきはしないのです。

 

FAREWELL・・・明るい甲児くんが好きだった。

 

可愛い甲児くん、りりしい甲児くん。

 

なきむし甲児くん、すけべな甲児くん、いじっぱり甲児くん、かっこいい甲児くん

 

みいんな好きだった。

 

あとつぎは彼です。JOHN TRAVOLTAくん。

 

 

・・・今度は英語を使いたかったらしくFAREWELLとか、かなりやめて欲しい感じですね。

 

当時はサタデーナイトフィーバーという映画が大流行してまして、私も一応洗礼を受けました。

 

楽しい思い出です。ジョン・トラボルタくんもあれ一発で消えなくて良かったです。

 

しかし、甲児くんの跡継ぎがトラボルタとは、このバカ廚が!と殴ってやりたいです。それも自分の歴史の1ページとは言え・・・。

 

 

まだ続きます。

 

 

7月13日日曜日

 

 

私、18歳。高校生活3年間で色々な事をした。酒・タバコ・ディスコ・Pの真似事、恋もしたし、映画見たりロックに夢中になった。

 

そして今、なぜか再び甲児くんを思い出してる・・・。

 

 

・・・とあります、この日記はここで終わっています。

 

お酒・タバコは興味本位でやってみたい年頃でしたので、そんな程度ですね。いずれにせよ時効ですけども・・・。

 

本人は冒険したつもりだったかのな。Pとは、海外タレントを追いかける女の子の事です。グルーピーの略でしょう。

 

残念ですが、実際には海外のタレントとは一度も会えませんでした。

 

そういうことに詳しい友達がいて、その子にくっついて追っかけの気分だけ味わったのは記憶にあります。

 

その子達には自分達なりのアイドルがいて、やっぱりみんな青春を懸けて追っかけやってました。

 

思うにこの頃は、現実の世界で生きていかなければ、マンガを描くにも知らないことばかりではどうにもならないと

 

焦っていたようでもあります。至って真面目でした。

 

どこかいつも満たされない10代特有の暗く尖った何かがあったような気がしていましたが、あれは何だったのでしょうか。

 

まあ、色々あっても反抗し切れない、普通のちょっと間抜けで自分で気づいてないけど甘えん坊な高校生でした。

 

そのうちアニメを見てマンガを描いていても他の遊びをやっていても別に同じだとわかったので、好きな事をやればいいと納得し

 

ました。

 

 

それでどうやらまた甲児くんに戻ったらしいです。私は甲児くんの追っかけPなんですね。かなりしつこいです。

 

大学生になって、アニメ好きの友人と出会い、またアニメを見るようにもなりました。

 

ルパン三世・カリオストロの城に連れて行かれて、とても良かったのです。

 

結局なんだかんだ言いながら、甲児くんを忘れると言う事は、一度もありませんでした。

 

グレンダイザー最終回ちょっと前の2月24日木曜日の私が、忘れない自信はないけれど、ずっと好きでいたいと言っていた通り。

 

それくらい甲児くんは素敵なんですから。大介さんも。

 

毒をもって毒を制すの意味はやっぱり不明ですが、おそらくこれからも私は甲児くんと大介さんを愛し続けると思います。

 

心からいつまでも。誰が何と言っても・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

非公開コメント

No title

多感な時期でしたね…。上手く思い通りにいかないことへのもどかしさ、《中学生の背伸び》がひしひしと伝わってきました。甲児熱が冷めてしまうなんて、今の家露さんんを見てると信じられないけど、(後釜がトラボルタってのも…v-292)数年経って「思い出してる」って言葉を聞いた時には、「もう心の一部になってるんだな」と思いました。
それだけ、マジンガーシリーズというのは家露さんの中で根付いているんですね。

今こうして、この日記帳が見つかったのは、神様の采配かも知れませんね。「初心忘れるべからず」?(笑)
甲児くんや大介さんは、30年前からずっと、中学生から今までの家露さんを見守ってくれてたんですよ。
私も過去のスケブからネタを捜すことがよくあります。(物忘れが激しいとも言う)
またちょっと整理がてら何か捜してみようかな。ナンバリングしてあるのだけでも35冊あるしv-356

この年齢で、難しい言葉や造語を使ってこれだけの文を書けるというのは才能だなー。
やはり昔からなんだな。

すごいーい文才!

家露様

すごいです。あの当時の一般的な中学生の文章では、ないですねえ。
もうこの頃から、文才があったのですね。←すごく納得
でもちゃんと、健全に男甲児くんを愛していらっしゃるじゃありませんか。
マリサは、この時、すでに大介さん×甲児くん状態だったのでv-40(自分が、変な道に進んでいることに気がついてはいませんが)
当時、マリサは、バリバリの進学校に在籍していたせいで、学校へ行って、グレンの話を友達(形だけの友ですが。みんなお互いをライバルだと思っているような悲しい世界でしたから)としたこもなく、ただひたすらマリサの頭と心の中だけで、2人を愛しておりました。
まあ、そのせいか、とんでもない大学にしか行けず、その後の人生は堕落の道を進み、今に至っておりまする。
マリサの場合、洋画に関しては、小さい頃から好きで小学生の時の愛読書が「スクリーン」だったというやはり変の子供でしたよん。だから、映画に関しては、昔から2人と平行して進んでいましゅです。もちろん「サタデーナイトフィバー」も観にいきましたよん。

そして、今、マリサも声を大にして言いまする。
家露様と同じく、この先も、マリサがv-39になっても、大介さん×甲児くんを愛し続けるでしょうv-238e-265e-266
家露様、これkらもよろしくでしゅ。v-15

No title

あたるさん

こんな昔のどうでもいい話につきあってくれてありがとう。
甲児くんを描きたいし、愛についても描きたいけれど男性とどう接していいのかもわからない自分に限界を感じ、
困ってしまったというすごく馬鹿馬鹿しい話です。
マンガの主人公をこんなに好きで、おかしいんじゃないかとか、恋愛を知らずに架空の物語ばかり書けないなどと
思いましたね。
現実には、自分を良く見せたいのでかえって無口になったり、自分は人とは違う何かを持っていると思ったり、かなり滑稽な青春でしたが、いい友達もいて何かと助けてもらいました。
世の中には甲児くんとは違うけど、素敵な男性や面白い人もいっぱいいていいな、とわかったのはもっとあとですが。

あの頃甲児くんのことはもう忘れて、もどかしく鬱陶しい自分とは別になったと思った気もしたけれど、そうではなかった。三つ子の魂百までを自分が地でいってると知ったのもずいぶんあとで、よくよく自覚の足りない人間です。
当時の自分には、甲児くんはあんたのアイドルなんだから、いつまでも好きでいていいんだよ、といってやりたいですね(笑)。

スケブ35冊!すごいです。人とは違う優れた部分が特にないとわかった今、継続と練習が自分を裏切らないことも
知りました。知っただけかもわかりませんが・・・v-12
あたるさんの創作パワーはそれだけで才能です。
いつも新しい絵で迎えてもらえるブログはほんとに楽しいですよv-10

家露さんみたいに深く考えてなかったな。
アニメ好きの友達4~5人とキャーキャー言ってただけだったような気が
みんなどうしてるかな高校卒業と同時に結婚した子もいるから、今頃孫?もしかしたらひ孫くらいいたりして

ぶ、文才ですか

マリサさん

やはり三つ子の魂百までなので、自分では特に優れていないと言ってはいるものの、褒められると大変嬉しいし
「やっぱりそうかしら、オホホホ~」と思ってしまう・・・こんなお調子者なところが甲児くんと似ていて彼に愛を
感じるのでしょうか?(たぶん違うけど)。
私の場合、密かに「大介さんと甲児くんはv-238」と思いつつも踏ん切りがつかない状態がありましたが、
あれでは二人の仲を認めざるを得ませんでした。あんなにベッタリされちゃあねえ・・・。
今では二人別々には考えられませんv-10v-10v-10

そうですか、進学校に在りながら堕落の道を・・・。
まさしく本物の大介×甲児愛。栄光への堕落と言っていいでしょう。
小学生から「スクリーン」を愛読とは淀長さんもビックリですねv-237さすがです。
そういえば淀長さんには、たくさんのv-254映画を教えて頂きました。
美しい男性同士の愛の物語は、彼も大好きだったようでそんな映画を見る時はすべて大介さんと甲児くんに
置き換えて観てましたv-10

進学校でも、もしかすると同じような大×甲な腐の方もいらしたかも知れませんが、オープンに語れるような
場ではなくて残念なことです。
しかし、大丈夫です。ここに私がいるので安心して下さい。
いくらでも心行くまで、語って、語らせて下さい。
どうぞよろしくお願い致します~v-218

はい

ももちゃん

すいません。私もきゃーきゃー言ってました。4人グループで・・・。
とにかくマジンガーZ時代から甲児くんが好きだとみんな知っていたので、「甲児くんは大介さんに取られたよ!」
と言っていじめられました。
私は「そんなことない!大介なんて・・・」と言いつつ喜んでいました。
しばらく大介さんには屈折した愛を持っていましたが、まもなくストレートな愛に変わり、現在も続いています(笑)

ひ・・・ひ孫。不可能ではないですね。孫は楽勝の方もいるのではないでしょうか。
ちょっと軽くめまいがしますねv-12

妙・・・?

皆様のコメを読んで、4~5人でキャーキャー、というのが普通だったのか・・・と。
私が中学の時は、クラス半分がグレンを見ていた記憶があります。
月曜日の朝は、「昨日の見た?」「見た!」「面白かったよね。」で、男子が入ってきて「マリアちゃんかわいー!」
という感じだったので・・・・。
これは私がいたクラスが変だったのか・・・。

まぁ、教室移動のときに青空を指差して「ウルトラの星が見える!」「あ、見える見える!!」
と叫び出し、見えないといった子は「侵略者だー!!」とボコられる(冗談で)ようなクラスだったから
やっぱり変なクラスだったんですね。

DVD鑑賞は中断しまくりで続いています。気がついた点は何個かありますが、お伝えするほどのものかな・・・。
家露様ほどのベテランなら、「このくらい当然。」とおっしゃるのではないかと。
それでもいいです、とおっしゃって頂けるなら御報告しようと思います。

アニメ好きはクラスでもごく少数でしたね
一人絵の上手な子がいて、よくイラスト書いてもらったりしてたな。
いちど井上さん、神谷さん達声優のかたが5人くらい地元にこられたので、皆で行ったことあるけど、あとにも先にもそれっきり。
どれだけ田舎なんだイベントがたくさんある東京が羨ましかったー。

すばらしい

凡人さん

素敵なクラスですねーv-22
たぶん私のクラスにもグレンダイザーを見てた人は他にもいたのではないかと思うのですが、何となく見てるとか
弟が見てるから、サザエさんの続き・・・とか、そんな感じだったみたいです。

女子は輪になって荒井由美を歌うとか、傷だらけの天使の再放送の話をするというのが王道だったように思います。
私はそのころ3Dの日本人に興味がなかったのでドラマについては全然知りませんが、特に不自由もなかったです。
今だったら面白そうなので見たいと思いますね。歌は教室で女子同士手をつないで歌うのは今でもやりたくないです。
カラオケでロボアニメメドレーならやりたいです。

小学生の頃だったら、デビルマンとマジンガーZはどっちが強いかで男子がマジで議論していたの覚えています。
何か平和ですね。

DVD・・・『それでもいいです』お待ちしてまーすv-10

そうですねー

ももちゃん

みんな見てるはずなんだけど少数派でした。学校でアニメの話で盛り上がるっていうのは。
仲が悪いわけではなかったんですけど、興味の対象が全然別だったと言うか。
まとまりがなかった。

イベントは・・・やっぱりほとんどありませんでしたねえ。
今から思うとほんとに少なかったです。
これからだと遅いでしょうか・・・v-12行ってみたいんですが・・・(汗)

No title

昔の自分に言ってやりたい事は山のようにあります! 悲しくなるくらいv-406
ホントに未来がわかれば 何も苦労はないですが、過去の自分に「え~!私こうなっちゃうの?v-12
と言われないように頑張りたいと思います。スケブは多分50冊はあるので、整理したいよ~!!

イベントというか…結婚前は新橋の下町に住んでいたのですが、自分の小学校の向かいにアニメージュを作っている出版社があって、見学に行った覚えがあります。当時はこんなとこに来る子は珍しいのか、アフレコ写真ねだって井上和彦さんのをもらったり…静かで、人もおっさんしかいなかったなあ。表紙がズラーッと貼ってあってのれんみたいだとか思いました(大変失礼v-292)花とゆめの編集部も好意的でした。やはりおじさんしかいなくて「こんなおっさんがあんなラブリーなコピーを考えてるのか?」と疑問がv-292
今も見学とかさせてくれるのかな?

都会はいいですね~

あたるさん

すごい環境に住んでおられたんですねー!うらやましい!環境が人生を左右することってありますよね。
自分の力で切り拓くのはもちろんなんですけど・・・でもやっぱり影響には大きいものがあります。

初めて一人で東京へ行った時、たこ焼き屋とお寺が少ないところだなと思った私はバカでしたv-12
新橋は安くておいしいお店がいっぱいあるところ・・・いいですねえ。
アニメージュも花ゆめも、ずいぶん長い間購読してました。おっさんばっかりで作っていたとは・・・油断しました。(何が)
あんな可愛いマンガがたくさん載ってる本を、オヤジが・・・昨日だったか読んだ本にオヤジにも乙女心があるって
書いてあった。やっぱしそうなんでしょうかねえ。

井上和彦さん、二枚目ばっかりアテておられましたね!わたしの周辺でも大人気でした。
いいなあーv-238

(。。)(゜゜)ウンウン

家露さんの思い出。。。ありがとうございます。

中学生から多感な時期でしたね。私も押し入れの奥深くに、当時の「日記もどきスケブ」が寝てます。
マジンガーは素直に楽しんでました(まだ、腐ってません)家露さんの「甲児君v-238」凄いです!
グレンに甲児君が出て来た時の嬉しさ♪ 毎週楽しみに見てました(腐ってない妄想は出て来た)
だけど、みな様のように、クラスや友達と話題にもならず、一人で「好きだ~v-238」の世界

中学生で、アニメの雑誌と出会い(田舎は情報が無いのv-110
雑誌に出てくる都会の情報が、羨ましかったです。だって~~ビデオ無い時代(^^ゞ
だけど、漫画・アニメ好きの友人とスケブに落書きして、自分の好きが出せて嬉しかったなぁ
お小遣い貯めて、映画に通って、色んな事と出会った時期でしたね。

高校生で「同人誌」を知り。。。初めてのBLが
         グレン        でした            運命ね(笑)
色んな事考えてましたね、家露サンのようにね。。。。
「私は、アニメ・漫画の他には、興味は無いのか??!!」「都会に行ってやる!」など書いてたと。
家露さん、この時期って、ほんとに書いてることが「痛い」ですよ。
マイケルジャクソン・・・・we are the world   今でも大事に歌ってます。

専門学校は大阪でした。都会よね?意外にあっさりと、この時期から同人誌・アニメから遠ざかって
別ジャンルで同人誌☆に復活。そして     原点に至る。

時代は目まぐるしく生活を変えて、ネットの御陰で「復活v-238」爆走(笑)
人生、何が起こるかわかりませんね。

家露さん始め、皆々様が語って下さる思い出に(。。)(゜゜)ウンウン
これからも、皆々様「愛」お聞かせ下さいませ。

ちなみに・・・現在コノ世界は「隠し趣味」に収まり、「公表趣味活動」を盾にして活動中です(..;)""""> ポリポリ

状況は違えど

ぽんぽん様

みんなそれぞれ、その時は自分なりに悩んだり野望に燃えてみたりしてたんですねー。
そんな中でグレンダイザーを見て、毎週大介さんや甲児くんの活躍(あるいはv-238v-238過ぎるストーリーや不必要なまでのスキンシップ)を同じように楽しんでいて、その想いが失われていないということ、そしてここでお会い出来たことが、私には嬉しいですね。

まさか当時は数十年経って、DVDなるものが開発されて手軽にいつでも甲児くんの青い戦闘服のブルマからくっきり
はみだしたヒップラインや大介さんのももひきを拝めるとは思ってもいませんでしたし、スパロボで二人の激愛が再現
プレイされ、新たな犠牲者を生み出すなど想像もつきませんでした。そのような犠牲者の方々とお会いするのもまた
喜ばしく思っております。

ぽんぽん様のおっしゃるとおりです。人生何が起きるかわかったもんじゃありません。
ただ、変わらぬ愛があって、それが元で何かが起こる。それも人生なんだと思える今日この頃です。

『隠し趣味』と『公表趣味』、いいじゃないですか!趣味はいっぱいあった方が楽しいですよねv-10
隠れてやるってのも恍惚感があって・・・あ、何か変態チックですか?v-12
ともかく、これからもよろしくお願いしま~すv-237(笑)

げげぇっ!

フリータイムにちょっと書きこみします。

必要があって、引っ越ししてから4年間開かずの間となっていたタンス部屋(放置ともいう)を整理しなければならなくなって・・・。いろんなものを片づけていた時、出てきたモノが・・・・。
見た瞬間、タイトルのような声が出たのです。

まさに30年前の自分が・・・!
出てきたのは、たくさんのカセットテープ。ラベルを見ると、鉛筆書きで「UFOロボ・グレンダイザー」と。
日付を見ると・・・!!!!S・51とか書いてある、タイトルも書いてある!

つまり本放送時のもので、テレビの前にラジカセを置いて放送を録音した代物だったのです。
私…キレーに忘れてました、存在。
全話ではなかったんですが、「湖が地獄の火を吐いた!」から最終話まで(途中、2話ほど抜けていた)
・・・・・何してたんだ、中学生の自分・・・・・。

あまりの衝撃に作業が15分は中断してしまいました。
レコード関連があるのは覚えていましたが、これは完全に忘れていました。
毎週日曜日に、テレビの前にラジカセをセットし、番組開始と同時にRECボタンを押していたんだ、私・・・・。
再生はもう無理だと思うけど、確認はしてみようと思います。
ビデオがない時代、何とかして記憶を残そうと考えたやり方だとは思うけど・・・。

皆様が言うとおり、このころの自分って…痛い…(泣)

・・・。

凡人さん

あなた、私と同じ事やってましたね。
私もテレビの前にカセットテープ置いて録音してましたよ(笑)
次の週まで、寝る前にそれをかけて聞きながら寝るんです。どうせ睡眠学習するなら、もっと違うものを聞けば
テストの点数ももっと良かったかもしれません(汗)
木曜日頃には、誰かがしゃべる前にそのセリフを言えるくらいにはなっていました。

テレビを見ている時には横に妹が一緒にいたのですが、物音をたてようものなら恐ろしい目に遭わされたと
いまでも恨んでいるようです。
(テレビに直接繋げなかったので、色んな音が入るんです。感動のシーンで『ご飯やで!』とか・・)

しかし、そのテープはさすがにもうありません。
まだお持ちとは・・・やはり只者じゃなかった・・・v-12(笑)

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同じく

私もやってました。カセットテープ
テレビの前にデッキを置いてコマーシャルになったら一時停止。
いいところに限って『ちょっとー』とか『宿題は?』とか言うんだよね。
そのテープはないけど、当時のラジオでやっていた番組のアニソンを録音したテープなら一本あります。
モスクワオリンピックのアニメ版応援歌みたいなものもあってたまに聞き直したりします。
また久しぶりに聞いてみようかな。

No title

皆さん、やはりやることが同じ…(笑)
私も先日整理したら「アクロバンチ」が出てきましたv-290ヒロ兄さんのファンでしたので…。
カセットは宝物でしたね。今はほとんどをMDに落として聞いていますが、TVのOP・EDが
効果音入りでたまに出てくると、甘酸っぱい気分になります。

家露さん、ジョーの着てた「ネコメイド」服、うちのマリアちゃんにひんむかせてもらっちゃいましたv-356
ジョーにはバードマーク入りふんどしを渡してきましたが…風邪引きませんようにv-12

ももちゃん、「めざせモスクワ」(多分そうだと思ったv-356)はいいですよね!!冒頭からして富山さんのセリフだし!!声優さんたちが各キャラでセリフを言ってくれるのが悶絶もの~!富山さんのセリフに王子が無いのは
残念だけど(泣)B面のトミトミコンビの「アバダバハネムーン」も可愛くていいですね~v-344

No title

ももちゃん

いいところに限って必ず邪魔が入るってのは、一体どうしてなんでしょうね?

甲児くん「いったい何があったんだい?二人の間に!」
母 「王×のぎょうざあるで」
私 「・・・」
こんな事がよくあった・・・。

No title

あたるさん

ジョーのネコメイド服はスペアがいくらでもあります。
不動明くんやケンシロウみたいなもんです。

だからマリアちゃんのワードローブに加えておいて下さいね~v-238
せっかく頂いたのでそのうちジョーにはふんどしをしてもらいますv-10

青春ってなんだ?あの白い雲~

わ~、すごい、すばらしいですv-238
実に真面目に淡々と日記を書きとめていらっしゃったんですね
ヤマトのガム・・・これまた懐かしいv-238
当時私は古代くんのほうに断然熱を上げてましたが
マジンガーZの時代は、まだアニメの楽しみ方をよく知らなかったからとも言えます
それを実践したのが、コンVとヤマトだったんで
今頃甲児くんに再燃してるのかなー
夫には悪いけど、二次元キャラに勝るものなしv-219(爆)

ヤマトのガム

nami様


こんにちは~!スパロボ、相変わらずなかなか進みません(笑)

ヤマトのガムはシール欲しさにイヤと言うほど買いました。口に入れて5秒で味がなくなるという
マジンガーZスナック以上にナメたおやつだったような・・・。
しかし、私も古代くんラブだったので毎日頑張りました。
何故かハーロック(?)もシールのラインナップに入ってたのが不思議でした。

こないだのコミケでコンVやボルテスなどたくさんの作画監督を担当された金山明博さんのスペースへ行きました。
ほんとはそのおとなりのサークルさんのところへ行ったんですけど(笑)ほんとにご本人様がいらして、のけぞった。
とっても優しそうな素敵な方で、(実際とても気さくな方だったそうです)同人誌のイラストも大変良かったです。
コンVが表紙になってました~v-10
namiさんもごらんになりましたか?

甲児くんの絵もどなたか当時の作画の方が描いてくれるといいですね!
プロフィール

家露伊江子

Author:家露伊江子
兜甲児様の引力から逃れられず
2008の夏コミあたりから活動を始め、
周囲を怪訝な顔にさせました。

誰も驚かなかったですが。

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