スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今年あったけど書けなかった出来事とか、イベントお知らせなど色々

もうすぐクリスマス!


それ用に何か描きたかったんですが、残念ながらちょっと無理みたいです。

クリスマスはあさって。

それが終われば冬コミです。


冬コミには落ちてしまっているのですけれど、南十字あたる様のご厚意によりまして

委託という形で参加させて頂きます!なので時間がないのです。
 
(って事はまだ作業中?・・・そうかもしれません)(-_-;)

あたるさん、お世話になります(#^^#)


東京ビッグサイト

2013/12/29(日)

東地区 ニ-20a 南十字堂様 のスペースです

もしそこに家露の本がもしありましたらもののついでに見てみて下さいね~。

それから、南十字堂様のお隣はRee様の仮想空間設計工房様が初参加されるのでございます!

楽しみですね!!



さて、クリスマスイラストはナシになりそうな気配ではありますが、今年もあとわずか・・・

もしかするとこれが本年最後の更新かも知れません。

せめて描きたかったネタのうち、いくつかをササッとまとめておきます。


まず、この秋に行ったイベントの話題から。

地元のデパートに・・・おいでになったんです!!!


ジョ、ジョ、ジョーが!!!!!!



いさおさま 


デデデデデ、デパートの屋上・・・ええのん?ほんまにあるのん???

とか言いながらけっこう早目に行ったら、もうちゃんとファンと思しき方々がいらっしゃいました。

でもでも、確保した場所は、もしかしてかなり・・・いや、すごく近い!?

ええのん?ほんまにここにいてええのん?

芝生で転がってジョー様のお姿を拝見するような状態でも許されるん?

そうこうしてる間に、前説の兄さんが登場し、それから・・・実物が!!!


アニソンライブでも一度お会い(勝手に)しましたけど、なんせ近いし明るいし~。


ジョー様、ほんとに真面目に、楽しそうに、ニコニコして歌ってしゃべってしゃべりまくって下さいました。

そして相変わらず良い声、上手い歌!!!

となりのビルの人も窓開けて聞いてました。

たまに歌詞間違ってましたけど、そんなのぜんぜん問題ない~。

すっごく楽しい時間でした。昔の思い出話も、とっても面白かったです。

子門真人サンのモノマネもー(^◇^)


日頃、体調管理やら訓練されてるんだろうなぁ~って実感するステージ

とってもかっこよかったです! 


キャー


ありがとう、ジョー!!




今年は映画もあまり見れず、本もちょっとしか読めませんでした。

会社帰りにふらっと立ち寄った古市で、「スーパーロボットの動かし方」って言う本を見つけて

なんとなく買っちゃいました。


この本、定価1,365円が105円になってたんです。

その辺が、購入の動機でしょうか(;'∀')

内容は動かし方と言うよりは、書き手のかたによる各ロボットアニメへのツッコミ小ネタ集みたいな気がします。


スーパーロボットの動かし方ですから、マジンガーZももちろんあります。

第2章に振り当てられています。

第1章鉄人28号の次です。


章立ては12まであって、ゲッターロボ、ライディーン、鋼鉄ジーグ、コン・バトラーV、ダンガードA、ザンボット3、ダイモス、

ガンダム、バルキリー、エヴァンゲリオンの動かし方の指南を受けられます。


まあ操縦方法と言う切り口から、色んなロボットアニメを紹介する、感想を述べる、小ネタ的矛盾点を突きつつ

ストーリーを追う読み物・・・みたいな感じです。


何と続編まで出ていて、「スーパーロボットの動かし方2」ではグレートマジンガーが取り上げられています。


それはさておき、この本で示されているマジンガーZを操縦する方法とは





ズバリ、甲児くんになれ・・・!!だそうです。


精神的コスプレをするのが極意と書いてあります。以下、本文より抜粋。





「どんな巨大ロボットアニメにもある意味言えることですが、マジンガーZの場合は特に、ロボットの魅力はイコール、


それを操縦する兜甲児の魅力。そう言ってしまっても過言ではありません。


オモテもウラもない真っ直ぐな、というか勝手に割れまくった竹のような性格―ヤンチャながら弟思いの優しい兄でもある甲児。


とにかくこんな気持ちのイイ主人公に、顔に悪人と書かれたようなドクターヘル率いるキャラの立った敵たちが機械獣を


擁して毎度毎度挑んでくるのです。


これこそが2年間にも渡りテレビ放映されたこの巨大ロボットアニメが人気を『水戸黄門』ばりに保ち続けた要因と言えるでしょう」


云々・・・。


結論としては、マジンガーZを動かすには甲児になり切れと、そーゆー話です。


「てやんでえ」「あったりめえよ」を口グセとし、細かいことにはこだわらず、1分前のことも忘れて、


日頃からバイクを乗り回しなさいと。


大体、どのロボットの動かし方も似たような具合ですが、個人的にはダンガードAの操縦の仕方と言うか
 

ダンガードAがどんなアニメだったのか、あらためて読んでみて(かなり書いた人の主観が入ってますけど)


面白かったです。全長が200メートルなので、コックピットは体育館くらいの広さになるはずと言う見積もりとか、


そういえばそうかなあ~と、ちょっと笑えます。



12体のロボットが、一応厳選されているのも、各章の最終ページに用意されているコラム・スーパーロボットと


その時代を読めばわかります。





思い入れ度合やら見方によっては、イラっとくる部分もあるけど、懐かしく読めます。






素直が一番難しいのよ 


この方法だと、グレンダイザーに乗るには、「乗りたくない!」ってゴネろとか、ギターを投げなさいとか言われそうだね(/・ω・)/





とりあえず、年内の記事更新は今回で終了かな?


皆様、本年もありがとうございました!!


良いお年を~





スポンサーサイト
プロフィール

家露伊江子

Author:家露伊江子
兜甲児様の引力から逃れられず
2008の夏コミあたりから活動を始め、
周囲を怪訝な顔にさせました。

誰も驚かなかったですが。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
Pika_Mouse
powered by
3ET
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。