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九里一平さんの原画展示会に行きました

今日は製本作業の合間、タツノコプロ創業経営者のお一人でキャラクターデザイナーでいらっしゃる九里一平先生の


作家生活50周年記念原画展示会へ行って参りました。


会場は京都金閣寺の側にある、西陣の機屋(はたや)さんがやっておられるギャラリーでした。


先生が京都ご出身ということで、地元の伝統産業との共同で新しいものを提供しようといった趣旨の


さまざまな作品が展示されていました。


ギャラリーは畳敷きの広間を持った日本家屋。


手作り感のある素朴なおうとつが懐かしいガラス窓の向こうに京風の坪庭が垣間見え、


障子を下ろせば柔らかい日差しが室内に程よく入る、よそのお宅にお邪魔したようなくつろいだ感じの場所でした。



入り口左手 


と、言うことで靴を脱いで会場にお邪魔しますと左手には九里先生の描かれた祇園祭の鉾の絵がありました。


とても綺麗です。


開場してまだそんなに経っていないのでお客さんは少なめです。


右手の陳列台には伝統産業と先生のデザインによって作られた品々が並べられています。



展示品1 


展示品2 


ネックレスや帯留、みつばちハッチや京美人の絵柄が目を引く西陣織のトートバッグ・帯なんかもあります。
 





京扇子の健ちゃん 


うっ、美しい女性がモチーフの京扇子の中に健ちゃんが・・・!


ジョーはないの~?


残念だわ。健ちゃんの京扇子もサンプル品だそうで、売り物ではありませんでした。


同様の女性の図柄が刷られたカードのセットや、あぶらとり紙などお手ごろ価格のものもありますよ。



私は先生の子供時代の思い出を綴られた本と、この色紙を購入しました。



色紙 九里一平さんのキャラクターは目が本当にとっても綺麗です。





壁には原画が飾ってあります。




みつばちハッチ 




ドロンジョ様 



生健ちゃん 


生原画の健ちゃん美しいなー


二階展示室にもたくさんの絵がありました。


九里先生の幼少の頃の思い出を描かれたものや、妖艶な花魁などの絵でした。



二階展示室 


帯の箱や図案のスクリーンと思しきものが、けっこう雑然と積まれた二階に並んだ絵。


不思議と雰囲気合ってます。



そうこうしているうちにトークショーの時間となりました。






 


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プロフィール

家露伊江子

Author:家露伊江子
兜甲児様の引力から逃れられず
2008の夏コミあたりから活動を始め、
周囲を怪訝な顔にさせました。

誰も驚かなかったですが。

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